中今〇ノ丞の「まあるく生きる」

人生をどう生きたらいいのか、一緒に考えよう

尾張式内社を訪ねて ㊶ 綿神社

 

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。

 

今回ご紹介する神社は「綿神社」(わたじんじゃ)です。

愛知県名古屋市北区元志賀町2-53-1

 

御祭神

誉田別尊(ほんだわけのみこと)

玉依比売命(たまよりひめのみこと)

神功皇后(じんぐうこうごう)

 

参道脇にも樹齢数百年の大木が

かなりの大きさの灯篭が

さて、こちらは令和2年元旦に参拝した時の写真。拝殿が解放されています

元旦時は、左側にあります社務所が開放され、お札やお守り、おみくじが頒布されます

 

元旦に授与所にて御朱印をしたためて下さったお方からお伺いした「48祖社」

右側のお社が「48祖社」

元旦の時の写真。本殿の入り口も開けられており、津島社のお社が(普段は見えません)

北側の鳥居前の楠

一礼 ありがとうございました。

 

今回は令和2年元旦と3月7日に参拝した時と混ぜて写真を

載せました。

元旦の時は、社務所にて御朱印を頂くことができ、その御朱印

書いて下さった方から、このお社について色々とお話しを伺うことが

できました。

日頃は無人で、宮司さんも何社か兼務されている状態なので、元旦に

いかないと神社の由緒や歴史などの話しを聞くことは不可能です。

ちなみに、専用の駐車場はありませんでしたので、近くのコインパーキング

に止めて参拝いたしました。