中今〇ノ丞の「まあるく生きる」

人生をどう生きたらいいのか、一緒に考えよう

尾張式外社を訪ねて ② 田光神社 前編

 

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。

 

今回ご紹介する神社は「田光神社」(たこうじんじゃ)です。

 

愛知県名古屋所瑞穂区大喜新町3-23

 

御祭神 応神天皇 仁徳天皇 大帯比売命(神功皇后

 

枝垂れ桜

 

黒龍様の御神木 看板には

 

「昔よりこの木には神が宿るといわれています。黒龍様と一緒に当地に

移ってこられたと伝えられていて、その枝が明治後年まで東方に低く

垂れていてその枝に体を寄せると痛いところが治ると伝えられ今でも

古老がお願いしているのを見掛けます。眼病、腰痛、下の病等効くと

古文書は伝えています」

手水舎

他の神社の手水舎の龍神像と少し違いますね

こちらのお社には巨木が沢山あります

ハンガーが活用されていますね

拝殿右側に白龍社

白龍社のの右手に龍神

 

このお社の後ろ側に水を溜める囲いがあり、例えば他のネットで挙げられている

ものを見ていると、この白龍社の龍がそのすぐ後ろの池にいて、それを祀った

ものという感じで書かれています。

 

今回、幸運なことにこの神社の総代さんにじっくりとお話しを聞くことができ

ましたが、実際は神社の北側に広大な池が昔あって、そこを区画整理や道路を

作るために埋め立てたそうです。

その時のお話しは長くなるので後編で書きますが、古代の遺跡やらがこの近辺

で出土しているなど、村社クラスの神社ではありますが、かなり重要な言い伝え

のあるお社であることがわかりました。

 

もちろん御朱印も頂けましたよ(^^)/

 

こちらは弘法大師お手植えと云われる楠です。樹齢は千年を超えています。

弘法大師お手植えの楠は全部で名古屋に7本あるそうで、残り5本は熱田神宮に(実際あります)、あと一本は古井ノ坂にあるんだとか(この残り一本は定かでない)。

 

さて次回はこの弘法大師お手植えの楠の写真を沢山載せます。また、熱田神宮との

接点などについても書いていきます。