中今〇ノ丞の「まあるく生きる」

人生をどう生きたらいいのか、一緒に考えよう

元祖「翼をください」の山本潤子さん

 f:id:nakaimamarunosuke:20200921213127j:plain

 

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。

 

今回は、以前ご紹介した「オフコース」の同世代である

山本潤子さんをご紹介いたしましょう。

 

 

山本潤子さんは、元々フォークグループ「赤い鳥」のメンバー(他はハイ・

ファイ・セットなど)。

同世代のオフコースの小田さんと鈴木さんは、大学3年のとき、ヤマハのコンテ

ストに出て「ここで優勝して、音楽をやめよう」と決意されるも、結果は準優勝

・・・

その時の優勝者が、山本潤子のいらした「赤い鳥」で、その時唄った優勝曲は

「竹田の子守歌」でした。

 

その後、オフコースの小田さんと鈴木さんは、コンテストで優勝できなかった

ため、音楽をやめる踏ん切りがつかず、結局プロの道へと進んで行くわけですが

・・・

 

あのオフコースを抑えて優勝した「赤い鳥」の山本潤子さん。

 

80年代に小中学校で習った「翼をください」は、実はこの「赤い鳥」の

山本潤子さんがオリジナルだったのです。

 

今では、カバーするアーティストによって、そこそこ世間に知られる

存在となりました。たまに、学生やアマチュアの合唱団でこの曲を

練習しているのを聴くことがありますが・・・

若い世代の方でも、そこそこ馴染みがあるのでは?

 

 

さて今回改めて色々と動画を聴き比べてみましたが、こちらの動画が一番声の

伸びがよかったです。ただし少々古くて(1980年代頃のビデオテープか?)

画像もあまり良くないのですが、映像を見る限り山本潤子さんも若くて、声の良さ

が出ていると思いましたのでこちらを載せました。

 ↓↓↓

 

上手いですよね(*‘ω‘ *)

 

 もう一つ。 こちらは、伴奏が尾崎亜美

 

さすが、オフコースを抑えて優勝しただけのことはあり、歌唱力が

素晴らしいですね(^^♪

 

もともと歌の上手な方なのでしょう。

どこか、カレン・カーペンターと似ているところがあるような・・・

気がします。

 

 

フォークソング」というジャンルは、今では死語のようになっているの

かも知れませんが、今の時代、こういう素朴ですがストレートなフォーク

ソングの方が、逆に新鮮に聞こえるのではないか、という想いから

山本潤子」さんを今回は取り上げてみました。