中今〇ノ丞の「まあるく生きる」

人生をどう生きたらいいのか、一緒に考えよう

こころのつぶやき 「目次」

f:id:nakaimamarunosuke:20220124220404j:plain

 

 

 

自分の人生に 目次はない

 

ただ後になって 振り返ると

 

目次になっているだけ

 

 

生きていると

 

夢のような 出来事が起きるときもあれば

 

とんでもない 嫌な展開になるときもある

 

 

 

つまり

 

一寸先は わからないし

 

自分の思うようには いかない時が多い

 

 

 

だから

 

 

いつ何が起こってもいいように

 

 

後悔のないよう 生きていたい

 

 

できれば 泰然と 

 

 

 

そして

 

 

感謝しながら その時 その時を味わいながら

 

喜びながら

 

 

できれば 生きていけたら

 

 

 

「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する付帯決議」を説明します ②

 

f:id:nakaimamarunosuke:20220110221508j:plain



 

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。

 

今回は「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する付帯決議」

についての2回目です。

 

 

 

 

 

※こちらはインターネットに既に公表されておりますので、誰でも見れる

ようになっておりますので、ご興味のある方はこちらからご覧ください。。

こちらは政府の正式な報告書となります。

www.cas.go.jp

 

 

 

 

さて、この付帯決議は、メインとなる箇所が16ページあります。

それでは順を追って見てきましょう。

 

 

 

 

なぜ男系男子?

それは、女系になると王朝が変わってしまうということ。

 

126代を男系男子(父系)で継承してきたということは、初代神武天皇

つながるということです。

しかし、それが女系になるということは、仮にもし配偶者が外国籍の

男性になると、王朝がその男性に家系に移ってしまうのです。

 

なので、そこを狙われてしまうことに対するリスク(危機)を

想定しておかなくてはいけません。

 

なぜなら日本の皇室を亡きものにして、日本を支配しやすくしたいという

外国の勢力が存在するからです。

その国は対日工作の最重要項目に皇室を狙い撃ちにしており、そのやり方

◎心理戦

◎法律戦

◎世論戦

として、巧みに日本の世論などを誘導しております。

 

また、国内においても、とある外国の反日工作活動に協力している日本人

もいます。

工作活動は莫大な資金に支えられており、日々、上記三つのやり方が繰り広げ

られており、その分野は経済界・政界・マスコミなど多岐に渡ります。

 

その工作活動の最優先が「皇室を亡きものにする」ことなのです。

 

その理由は?

 

皇室を壊すことは、日本人の心や文化、誇りを壊すことに繋がり、それが

日本を壊すことにも繋がります。

 

とある国は、日本の2千年以上続く権威と、培ってきた天皇と国民との

強固なつながり、民主主義があることによって、覇権主義の障害となる

ため、支配しづらくなるからです。

 

香港、チベット、ウィグル、南モンゴルの現状を見ればわかるでしょう。

 

 


今回はここまで。③に続きます。

 

 

f:id:nakaimamarunosuke:20220102195258j:plain

 

f:id:nakaimamarunosuke:20220115195722j:plain

 

f:id:nakaimamarunosuke:20220115195828j:plain

 

f:id:nakaimamarunosuke:20220115195931j:plain

 




 

 

 

 

 

※今回はこちらの動画を参照しました。ご興味のある方はご覧ください。。

 

 

 

※過去に書いた記事です。ご参考までに。

www.nakaimamarunosuke.com

 

www.nakaimamarunosuke.com

 

 

 

 

国会議員になると・・・

f:id:nakaimamarunosuke:20211231215505p:plain

 

 

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。

 

 

政治家になるには、選挙によって選ばれなければなれません。

去年は衆議院選挙がありましたね。

今年は参議院の選挙が7月にありあますが、実際のところ日々の国会議員の

活動はあまり国民の目に触れることがありません。

 

当の国会議員にしても、当選するにはいかに『票』を集めるか、が大事なので、

当然、支持団体や後援会の人達との交流がメインとなり、街の有権者と対話

するとかといったことはほとんどしません。

 

政治家と言えば、毎回選挙になると選挙カーに乗って大音量で名前を連呼したり、

お決まりのセリフをウグイス嬢が叫んだり、といったことしか、国民が目にする

機会はないですね。

 

そういった日頃の行動が、政治家と国民に隔たりを作っていることは否めません。

 

 

しかし一方では、日頃の政治活動や国会議員の姿をありのままに発信する

稀有な議員も存在します。

 

 

当ブログでたびたびご紹介しております、自由民主党の青山繫晴参議院議員

は、ご自身のブログにて赤裸々にその辺りの事情を記しています。

 

外側から見た政治家ではなく、内側から見た政治家のありのままの姿

を、この機会にご覧いただければと思います。

 

 

 

 

 

※青山繫晴参議院議員のブログ「On the ROAD」より

1月15日のエントリーから

 

 

(書き加えました)  日本の国家と国民にささやかに寄与するための戦力としての、肉体、その現状について

 

 

~中略~

 


▼外国の直接の工作、たとえば中国の工作機関、および軍部による成りすましの偽アカウント、またそうした外国からカネをもらった日本人による中傷工作は、想像以上に徹底しています。
 大規模に、24時間態勢で行われています。
 みなさんがツイッターを中心に眼にしているものの多くは、実際は、これです。
 野党議員や評論家といった人たちによる中傷誹謗も、こうした偽アカウントなどによる中傷工作、宣伝工作の広める偽情報を、実は根拠にしていて、ご本人は何も調べていない、調べる気も無い、能力も無いことが多いです。

 さらに、善意の書き込みを含め、このアクセスの多いブログに寄せられる膨大なコメントのざっと98%が、非難、不満、鬱屈、怒号、苦情、要求・・・その要求は、国政に対する要求だけでは全くなくて、どう見てもその人の個人的な要求や、いくら何でも要求先が違うのではありませんかという要求、さらには明らかにぼくの私生活の部分にまで細かく踏み込んで要求されること、なども含まれるという事実も、だからありのままに伝えてきました。

 


 まともに主権者・国民と直に向かい合うなら、真摯に向かい合うなら、やわな神経では決して耐えられないと思います。
 この「まともに主権者・国民と直に向かい合う」とは、後援会に守ってもらわない、支持団体にも守ってもらわない、派閥にも守ってもらわない、いつも素裸で、民衆に直に向かい合うという意味です。
 だから、身体だけではなく、こゝろの体力、いや体力に加えて鋼 ( はがね ) のこゝろを持つことが不可欠です。
 そして、そのこゝろの体力が、肉体の体力に影響します。

 

~中略~

 

 このような、これまでにない情報を伝えておかないと、今後、一度しかない人生を変えて国会議員になったひとが後悔される、あるいはすぐに辞めてしまう、または干されて浮き上がり悩むことになりかねないと感じています。

 

 

 

 

 

〇ノ丞:地上波のマスコミから日々流れてくる政治家に対する情報には、政治家とは

こういうものだ、というお決まりのパターンがあって、そのイメージに沿って

ニュースが作られる傾向があります。

 

視聴者が飛びつきやすいスキャンダルやお金に関すること、また派閥の事など。

 

そういった面は確かに存在するし、否定はできませんが、物事の一面だけ切り取って

、そこばかりを流すのは、ある意味洗脳になってしまいかねません。

 

陰があるのはそこに光があるから。

 

その明るい、希望の光りがあることを、この記事を通して知って頂けたらと思い、

今回記事にいたしました。

 

 

主権者である国民は、そういった面を知ったうえで、政治家を選んでいかなければ、

国の方向性を誤ってしまいます。

 

「自分が投票しなくても、誰かがやってくれるだろう・・・」

 

は、国民が主権者であることを、自ら放棄していることに等しいです。

 

もう、そういった他人まかせのやり方を脱する時がきているのではないでしょうか?

 

 

 

 

龍神雲!! パートⅡ 令和3年12月26日

 

 

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。

 

久しぶりの龍神雲シリーズです。

 

気軽に見て楽しんでください(^-^)

 

撮影は去年の12月26日で、この日は粉雪が舞っていました。

 

 

f:id:nakaimamarunosuke:20211226193450j:plain

さて、今日の空模様はどこか神秘的。これはいいカンジの雲が現れそうだなぁ・・・

 

f:id:nakaimamarunosuke:20211226193536j:plain

ムムムっ!これはどうも怪しいぞ・・・  

f:id:nakaimamarunosuke:20211226193316j:plain

しばらく待ってみようか・・・

f:id:nakaimamarunosuke:20211226193841j:plain

よし、だんだん輪郭が出てきたぞ・・・

f:id:nakaimamarunosuke:20211226193934j:plain

目が二つと角、あごひげが・・・

 

f:id:nakaimamarunosuke:20211226193958j:plain

ジャ、ジャ~ン!!

 

f:id:nakaimamarunosuke:20211226194028j:plain

倍率を最大にして撮ってみた。どうでしょうか?いいカンジです。

f:id:nakaimamarunosuke:20211226194201j:plain

再び引いて撮ってみる

f:id:nakaimamarunosuke:20211226194243j:plain

再び寄せてみた・・・

f:id:nakaimamarunosuke:20211226194334j:plain

f:id:nakaimamarunosuke:20211226194419j:plain

だんだん崩れてきました。この間、2・3分くらいでしょうか。

 

 

 

この後、徐々に消えていきました。



f:id:nakaimamarunosuke:20211226195400j:plain

その後の太陽。とても光が強かったの撮ってみました。


ありがとう!太陽


 

続いて1月5日

f:id:nakaimamarunosuke:20220105151335j:plain

f:id:nakaimamarunosuke:20220105151406j:plain

太陽の下で泳ぐ龍(か?)。実は拡大すると、色が微妙についていていいカンジ

なのです。

 

f:id:nakaimamarunosuke:20220105151558j:plain

ついでにこんな雲も載せておきます。

f:id:nakaimamarunosuke:20220105151635j:plain

 

 

 

おまけ

 

f:id:nakaimamarunosuke:20211128194644j:plain

f:id:nakaimamarunosuke:20211128194709j:plain

f:id:nakaimamarunosuke:20211128194728j:plain

f:id:nakaimamarunosuke:20211128194749j:plain

気持ちよさそうに浮かんでいます

 

 

 

これは一年前のもの

f:id:nakaimamarunosuke:20211128195258j:plain

 

 

 

 

以上、龍神雲シリーズⅡでした('◇')ゞ



 

 

「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する付帯決議」を説明します ①

 

f:id:nakaimamarunosuke:20220110221508j:plain



 

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。

 

 

今回は「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する付帯決議」という

ことで、去年末に政府から発表されたこの資料について書いてみます。

 

内容は、皇位継承や皇族数の確保について、有識者会議などで議論されたもの。

 

こちらは政府の正式な報告書となります。

 

 

※こちらはインターネットに既に公表されておりますので、誰でも見れる

ようになっておりますので、ご興味のある方はこちらからご覧ください。。

www.cas.go.jp

 

f:id:nakaimamarunosuke:20220109123045j:plain



 

 

さて、この付帯決議は、メインとなる箇所が16ページあります。

それでは最初から順を追って見ていきましょう。

 

 

 

2,現行の皇位継承・皇室制度の基本(少し見にくいかとは思いますがご勘弁を)

f:id:nakaimamarunosuke:20220102195050j:plain

 

まず、皇位継承皇室典範にありますように「男系男子」で継承されると明記され

ています。

 

この「男系」という言葉は「父系」と言い換えるとよくわかりますね。

(英語ではFather`s line)

今まで、この「父系」という言い方が明記されたり、テレビ等で発信・発言された

ことがほとんどなかったということもあって、この皇位継承問題についてイマイチ

国民にはわかりづらい面がありました。

 

 

しかし、この度の付帯決議において、初めて明記されています。

しかも、男系・女系についても詳しく説明がなされていますね。

f:id:nakaimamarunosuke:20220102195138j:plain

 

歴代126代の天皇は、歴史上男系、すなわち父系で皇位継承がなされてきました。

 

歴代天皇の中には女性天皇もいらっしゃいますが、みな「男系」すなわち父系として

父が天皇にあたり、あくまで「女性天皇」であります。

また、この「女性天皇」はみな生涯独身を貫かれており、もちろん子供もいらっしゃい

ません。

 

環境的に次の男系男子の皇太子がまだ幼かったりといった特別の事情が発生したときの

、いわば「ピンチヒッター」として継承されました。

 

f:id:nakaimamarunosuke:20220102195158j:plain

 

次に、皇族数を確保する方策が書かれてあります。

f:id:nakaimamarunosuke:20220102195220j:plain

 

 

この中で、今回新しく議題に上がっている事としては、

 

◎男系男子を養子縁組により皇統に復帰してもらう

 

◎皇統に属する男系の男子を法律により直接皇族とする

 

 

宮家について

1945年の敗戦で日本はアメリカのGHQにより、11宮家は勝手に廃絶(または

臣籍降下<平民になること>)させられました。(国際条約のハーグ陸戦条約には

敗戦国の憲法戦勝国は勝手に変えてはならない旨がきちんと定められており、

これは明らかに国際条約に違反しております)

 

 

この度、その旧宮家の男系男子お一人お一人に対して、きちんと事前に意志確認を

した上で、ご自身の意志で皇族に戻って頂く、という案が書かれているのです。

 

廃絶させられたとはいえ11宮家の方々は、年に一回、菊栄親睦会として宮中

・皇居(御所)に呼ばれて、現皇族の方々と、戦後から交流を続けられております。

また、この菊栄親睦会が作られた動機というのも、昭和天皇旧宮家とも交流

を続けることを考えられて作られたものです(簡単に言えば、みな親戚なのです)。

 

また、廃絶させられ、民間人となっても「いつか危機が訪れたときのために、

お慎みを」ということで、まったく民間人と同じではなくて、戦後も宮家と

しての御自覚をもたれ、生活されていると聞いています。

 

宮家とは、もともと皇位継承に危機が訪れたときのためにつくられたもので、

実際に126代続く歴史の中で、何度も皇位継承の危機がありました。

第26代継体天皇の時もそうでした。その事が名前にも表れていますね。

 

 

 

 

※今回はここまで。次回また続きを書いていきます。

 

 

 

※今回はこちらの動画を参照しました。ご興味のある方はご覧ください。。

 

 

 

※過去に書いた記事です。ご参考までに。

www.nakaimamarunosuke.com

 

www.nakaimamarunosuke.com

 

 

 

 

松下幸之助発言集から学ぶ 4 「高い理想も第一歩から」

f:id:nakaimamarunosuke:20211231115157j:plain



 

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。

 

松下幸之助発言集より学ぶ」の4回目です。

 

 

 

松下幸之助

「その第一歩のところからやりますね。いくら高い理想をもっていても、

それが他の人にわからないというのでは何にもなりません。

分かるようにはなさなければならない。時としてレベルを下げることも、

しかたがありません。高ければいいというものではない。分かってもらう

ことが第一です。

理想もいいですが、そればかりに走ってはいけません。いちばんいいと思う

理想でも、みんながついてこなければ、何にもならない。みんながついてこら

れる程度で、話すことが必要です。大学の先生は、大学生に話すようにやらな

ければいけない。また小学校の先生は小学生にわかるように、話さなければ

ならない。そういうものでしょう」

 

 

 

 

 

〇ノ丞:

会社での仕事において、能力の差や一人一人の性格の違いなど、社員でも

十人十色。

どこの会社やお店でも、その社員や従業員をまとめていくのは大変な面が

ありますね。

運よく、皆がいい人ばかりで、合う人ばかりであれば、こんなラッキーなことは

ありません。

 

が、どの職場においても多かれ少なかれ、問題行動のある人間がいたり、派閥が

できたり、衝突したりというのはあるものです。

 

 

今回の松下幸之助さんの話は、上司にあたる立場の人間を対象にした内容

だと思われます。

 

 

日常、人間関係において、上司にあたる立場の人間が、新人社員に対して、どのような

姿勢で教えていくのかは、会社にとっても重要な事でしょう。

その会社の中堅どころの人間いかんによっては、人材育成が上手くいけば、会社の

業績は上がり発展しますが、パワハラ上司・人間が存在すると、離職率が高くなった

り、人間関係が壊れたりして、会社はいつまで経っても発展しないし、へたをすると

傾いてしまいかねません。

 

 

教える立場の側が高圧的だったり、または相手の理解力や性格を考慮しないやり方

で対していたら、新人や後輩の人間はたまったもんではありません。

 

みなさんも一度や二度は経験がありますね?

 

そういった人間に共通することの一つに、相手を無視して自分の考えで突っ走る

というタイプの上司です。

松下幸之助さんの話しのように、自分の持つ理想こそをとても大事にしている

きらいが見受けられます。

 

私も経験がありますが、そのようなタイプの上司がいる部署は人の流動が早くて、

いい人材が定着しづらかったり、後輩社員たちは自分で考えて動くというのではなく

、指示待ちで動かされる関係になってしまい、社員それぞれの能力を出しづらくなり、

空気がいつも「どよん」とした重くて寒々とした感じになってしまいます。

 

 

世の中には、逆に「自分では考えたくない。指示されたい、決められたことだけ

をやりたい」といった人間も確かに存在しますので、そのような事情も考慮しなく

てはなりません。

 

ただし、松下幸之助の仰るように、あくまでも「相手が理解できるかどうか」が

一番重要であって、そのためには自分の理想で突っ走っていくのではなく、相手

の理解力や性格を把握して指導なり指示なりができる人間になることが、結局は

周り周って自分が楽になるのだと思います。

 

 

人材育成においては、別に啓発本やセミナーなどの特別なものとして勉強するのも

ありだとは思いますが、結局のところ、日常の人間関係となんら変わらないという

ことを、最近私は思うようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

こころのつぶやき 「宝」

f:id:nakaimamarunosuke:20220105151558j:plain



あなたにとっての「宝」は何ですか?

 

 

子供 親 恋人 友人 ペット・・・

 

思い出の品など・・・

 

いろいろあるでしょう

 

たしかに 宝ですね

 

 

 

ただ私は

 

一人一人が宝だと思うのです

 

自分自身が 一人一人が 生きてきた人生そのものも 宝

 

そして自分自身 一人一人の「心」も 宝

 

かけがえのない 尊い自分こそが

 

宝だと