中今〇ノ丞の「まあるく生きる」

人生をどう生きたらいいのか、一緒に考えよう

御礼読者700人!この機会に少々語ってみました。 その2

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みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。

 

おかげさまで当ブログの読書登録数が700人を越えました。

 

 

前回の「序」に引き続き、日頃はあまり語らないブログについての個人的な所感

をいろいろと語ってみたいと思います。

 

 

~前回のつづきから~ 

 

●記事を書くときに心掛けていること

 

一般の新聞や雑誌と同じように、読まれる人を意識した、ひとりよがりをできる

だけ排した記事を書こう、と思うようになってきました。

新聞、雑誌というのは読んでもらえなければ、ただの「紙クズ」になってしまいます。

なので、記者たちにとっては記事を読んでもらう事自体が死活問題になります。

 

普通に考えれば、知りもしない、興味もない人物が何を食べて、どこへ行ったと

かいう記事を発信したところで、誰も読んではくれません。

この点、芸能人や有名人はSNSでインスタやツイッターを開設すれば、すぐに

何十万というフォロワーが付きますが、しかしそういう類のものは私は比較の対象

に入れません。

 

だって芸能界って人気が落ちたり、出演できなければすぐに忘れ去られてしまう世界

でもあります。

人の気持ちほど、変わりやすく移ろいやすいものはありません。

 

 

 「いかに記事を読んでもらうか」

 

自分みたいな素人がやるブログは、結局そこにつきるのでは、と思っています。

 

 

 

●ブログの更新について

そして最初はいろんな「ブログ本」を参考にしていたので、「毎日記事をアップする」ことにこだわって、いかにPV数をあげるか、を考えていましたが、いまはそういう

考えは止めました。

なぜなら、お陰様でこのように読者数が増えてきますと、毎日記事を上げても時間の都合で見られない、見れない読者の方々もおられます。

 

記事を書くときは基本、できるだけたくさんの方に見てもらいたいので、ある程度

日の間隔を空けた方が、結局はまんべんなく見て頂けます。

なので、今は無理して毎日記事を書く事にこだわる事は止めて、その分気持ちも

ゆとりをもって記事を書いた方が自分的にも良いと気づいてきましたので、今は

マイペースでブログ運営するようにしています。

 

また、やはりできるだけ沢山の方に当ブログを読んでもらいたいので、読者数

は制限なく増やしていけたらな、と思っています。

 

 

 

●副業としてのブログ

前回の記事にも書きました「ブログを始めた動機」のなかで、

『副業として』ブログを活用したいと考えていました。

 

が、

ハッキリ言って

「ブログは全然稼げません」(断言)

 

 

それどころか、支出ばかりです。

 

まず

・グーグルアドセンスですが、始めてからもう一年半ほどで、現在の収益額が

 

¥3838円ナリ・・・

 

どんだけ~(´゚д゚`)

 

 

 

ご存知アドセンスは、合計が8000円の収益を越えると口座に振り込まれる

システムになっております。

このカンジだと、もうあと2年はブログをしないと8000円には届かない

でしょう。

 

あとアフィリエイトも幾つか登録してありますが、そもそも記事で取り上げたい

と思う商材自体がなく、よくアフィリエイトサイトからメールで送られてくる

案件自体も私の興味がなさそうなものばかり。

 

あと「ワードプレス講座〇〇」的なものも多くて、アフィリエイトする側の

ブロガー自体がカモにされてるんじゃ・・・?

と勘ぐりたくなる。

さかんに「ワードプレスへ移行」とありますが、以前にも書いたように、ワード

プレスだと「はてなブログ」のようなサポートがなくなるので、よほど読者や

フォロワー数を保持していないと、誰も見てくれない事態も予想されます。

 

まあ、サーバー会社は契約料が入るので、別に問題はないのですが。

てことで、アフィリエイトアドセンスも今では全く興味ナシになっております。

(一方では上記のように副業としてはあまり稼げないので、ブログを止める人も

多いのではないのかな、と思います)

 

 

 

●私のブログに対する想い

さて2年近くブログを続ける中で、徐々に浮かんできた、自分のブログをする上での

柱ともなる揺るぎない「想い」が強くなってまいりました。

それは

 

 

「日本を良くしたい」

そして

「いろんな人と繋がり、思いを共感・共有したい」

 

ということです。

 

 

上記の柱ともなる想いが、今では私がこのブログを続ける一つの

動機となってきました。

 

 

 

 

 

またまた長くなってしまいました。

 

続きは「その3」に書きたいと思います。

 

 

御礼読者700人!この機会に少々語ってみます。 序

 

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(実はこちらも、少々地味に色がついている彩雲(微・サイウン 9月24日撮影)

 

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。

 

この度、当ブログの読書登録数が700人を越えました。

この拙いブログを見て下さる皆々様方に、ここで改めて御礼を申し上げます。

 

 

私がブログを始めてから、もうすぐで2年近くなります。

せっかくなので、こういう時ぐらいは日頃記事ではあまり語らない、ブログ運営に

ついての個人的な所感を、いろいろ自由に語ってみたいと思います。

 

 

 

●ブログをはじめた動機は?

 

ブログを始めてもうすぐ2年。

 

私がなぜブログを始めたのかと言いますと・・・

 

①前からブログというものをやってみたかった

 

②ちょうど働き方改革の導入が始まって、収入減というものを想定したとき、副業にブログがいいのではないかと考えた

 

③ネット上でいろんな方と交流し、オフ会などができたらいいなあ、と思った

 

といったのが動機でした。

 

 

 

 

●ブログの敷居は高い?

 

最初は

「ブログなんて素人の自分がやっても良いのだろうか・・・」

「ネット上で叩かれたり、トラブルに巻き込まれたりしたらやだなぁ・・・」

「記事を書いても読んでもらえるのだろうか・・・」

という不安が正直ありました。

 

 

というのも、前々からブログというものの印象は

「有名な人や芸能人がやるもの」

と思っていて、やはり「自分みたいな無名の素人」がやっていいもの

なのだろうか、という先入観がありました。

 

 

でもこうして2年が経ち、いま改めて思うことは

 

でもそんなの関係ねぇ」(HiOhPaPy)

 

 

と思います(!?)

 

なぜならば・・・

 

 

 

 ●芸能人のブログについて

以前に思っていた「有名人・芸能人」ブログにしても、元々最初はみな素人な

わけで・・・

 

それに、たまに見るその有名人・芸能人のブログにしても、

「これ面白いの?」と思うことがあります。

 まあファンの方にとってみればとても価値のあるものなのですが、ファン以外の

人が見れば、あえて自分の時間を使ってまで見よう、とまでは思わないのでは

、という気がしてきました。

ていうか、皆それぞれ自由にやっているというか・・・

 

 

手の届かないものだと思っていたのが、実際に自分がブログをやってみると、

思ったほど難しいものでもないんだなあ、というのが実感です。

 

 

ということで、自分が勝手に思い描いていた、ブログに対するハードルは、時間の

経過とともに、低くなっていきました。

 

 

 

 

● そして振り返ってみれば

最初は亀山ルカさんの本を片手に、ややこしい「はてなブログ」の設定に

悪戦苦闘し、何度も何度も設定をやり直した初めの頃。

アメブロに比べたらホント、イライラ度はすさまじかった・・・(設定をもう一度

やれと言われたら・・・)

 

 

 

始めた当初は、記事を書く事には当然馴れてなかったので、まず神社に行った記事

を載せていました。理由は撮った写真を載せるだけなのでカンタン(;'∀')

 

あれから2年近く経った今となっては、記事も書く事にもだいぶ慣れてきました。

 

 

スタート時は自分なりにブログに関する本を20冊ほど読み、他のブロガーの

人たちのブログも参考にしながら、記事を毎日書いてました。

 

 

 

●記事を書くことについて

記事を書く上で感じるのは、今まで私は読書をすることが日常で多くて、他の

人よりはたくさんの本を読んできたことが、記事を書く上でとてもプラスになって

いるということでした。

 

ブログの記事で文章を書くときは、やはり読書量があることで、語彙もそれなりに

思いつくし、たとえ文法などは詳しくはなくても、今までに読書してきたその蓄積

とか経験の積み重ねにより、どうにかこうにか書けます(面白いかどうかは別)。

 

 

ただ当然ですが最初の頃はほとんどアクセスがなく、初めてから3カ月くらいは

PV数(アクセス数)が一桁という期間がずっと続いていました。

でも、その間はアフィリエイトAmazonアソシエイト、グーグルアドセンスなどの

申請などをやっていたこともあり、そちらの方に意識がいっていたので、あまり気に

はなりませんでした(ただ今は放置状態・・・)。

 

 

自分なりに記事を書いてはアップ、を毎日繰り返しながらも、徐々に気づいてきた

ことは

「記事は読んでくれる人がいてこそ成り立つ。わざわざ貴重な御自身の時間を

割いてまで、自分の記事を読んでもらえるということに感謝の想いを忘れては

いけない。

そして読んでくれる人が得をした、と思ってもらえるような事を書かないと、

次はわざわざ訪問してまで読んでもらえないだろう」

ということでした。

 

 

ブログのやり方については人それぞれ自由でいいと思うのですが、もし自分が

誰かのブログを読むとしたら、見て「何か得したな」と思う時間の使い方をした

いでしょう。

 

まあ別な例えでいうと

「本屋の立ち読み」

の感覚に近いかな?

 

本屋で立ち読みする心理って、つまみ食いに近いところがあるのかもしれない。

そして自分にとってプラスになる情報が多い本は、購入ということになる。

 

ブログの記事についても、似ているところがあるなあと。

 

 

 

 

※さてさて、タイトルに「少々語る」なんて書きましたが、実際書いているうちに

どんどん長くなってきてしまいました。

 

なので

「その2」にこの続きを書きたいと思います。

 

 よろしければご覧下さい。

 

 

つづく~

 

高市早苗の「日本経済強靭化計画」 2 太陽光パネルの課題解決の必要性

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みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。

 

 

総裁選真っ只中の高市候補が、先日9月15日に出版されたのが、

「美しく、強く、成長する国へ」

(私の日本経済強靭化計画)

 

 

 

こちらの本には、高市候補が実現したいと考える政策が最初から最後までギッシリ

と書かれており、またその分野も多岐に渡ります。

 

 

今回は太陽光と再生可能エネルギーの一つ、風力発電についてご紹介していき

たいと思います。

 

 

 

P61

「『第6次エネルギー基本計画(内閣が2021年10月に閣議決定を目指す)』

を読むと、再生可能エネルギーの中では太陽光に最も期待しているようだ。

太陽光に関しては『リスクの最小化』の為に、先に解決すべき課題がある。

私の地元では」、山の上の畑に設置された太陽光パネルの傾斜が雨天時に地面

を削り取る原因となっており、畑の下に在る集落では土砂崩れの恐怖に怯え

ている」

 

「また太陽光パネルの廃棄処分時のルール作りも必要だ。(中略)

約10年後には耐用年数を迎えた初期型パネルの大量廃棄が始めるだろう」

 

太陽光パネルには、鉛やセレンなど有害物質を含む製品もあり、適切に

処分しないと『土壌汚染』が発生する」

 

 

 

〇ノ丞解説:高市候補の意見を抜粋して書いてみましたが、そもそも日本の土地の

特徴としては、山が多くて平地が少ない。

結局そういった山の急斜面のところに太陽光パネル風力発電設備を建設すれば、

問題が起こることは自明の理ですね。

 

例えば太陽光パネルを自宅の屋根に設置して、自宅の電気として使う分には問題は

ないのですが、国策として再生可能エネルギーを推進していくには、まだまだ色々な

問題を含んでいます。

 

 

太陽光パネルを使えば、固定価格買取制度で最初は高い値段で買い取ってくれても、

その内に価格がどんどん下がっていけば、損失が大きくなっていきます。

 

 

また、その太陽光パネルの部品自体も、新彊ウィグル自治区での強制労働による

安い労働力を使って作られているともいわれています。

                                                       ☟

www.cnn.co.jp

 

 

 

さて前回ご紹介しました高市候補の推薦人である青山繫晴参議院議員は、

国会議員になる前の民間の専門家時代から、新しい資源・エネルギーとしての

メタンハイドレート・メタンプルーム」を私費を投じて調査・提案し、また

原子力発電や再生可能エネルギーについても詳しい、エネルギーの専門家でも

あります。

その青山繫晴参議院議員風力発電太陽光パネルについての意見をここでご紹介

してみます。

              ☟

 

再生可能エネルギーの一つ、風力発電の問題点

再生可能エネルギーについて、例えば風力発電において低周波の騒音被害や、景観を

破壊されたことに対して村の人が苦しんでいるという報告もあります。

一方で海・洋上に建設すると、今度は漁業に影響するし、ここでもコストや、日本では設置するのに相応しい立地条件があまりない、また日本は台風が多いので、もし倒れた場合の修復するためのコストの問題など、必ずしも良い面ばかりとはいえない事情があります。

 

その他、風力発電による低周波は、これから子供を産むという大事な時期にある

若い女性に影響があるという懸念も指摘されています(デンマーク)。

また夜眠れないという睡眠障害、コストや、また電圧が不安定など、課題も

多いです。

 

 

●太陽光買取制度の問題点・固定価格買取制度

再生可能エネルギーで得た電力を、高額で電力会社に買い取らしたとしても、一見

大企業に負担をさせているように見えても、結局は電気料金に全部跳ね返ってくる

というカラクリになっています。

 

太陽光パネルについて、長野県のあるところでは、休耕田に太陽光パネルをどんどん

設置しなさいという国策を実行したのはいいのですが、そこに色んな業者(例えば

中国製)が入ってきているが、いずれその電力が高値で売れなくなった時、その業者

たちは太陽光パネルをほったらかしにして出ていってしまう。その後始末を誰がやるのか?という問題が起こっています。

 

 

国が進めようとしている、再生可能エネルギーを中心とするエネルギー政策は、

よく注視していかないといけませんね。

キレイな言葉にまどわされないように・・・

 

 

www.nakaimamarunosuke.com

 

 

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城所ケイジさんの龍神像  21

 

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。

 

今回は元チェンソーアート世界チャンピオンの城所ケイジさんの

ブログからの転載です。

巨大な龍神像。迫力満点です!

 

 

 

このたび 「ふれあい」田辺市自治会連合会 会報誌 の表紙に載りました!

ありがとうございました。

 

 

 

 

〇ノ丞:やはり龍神様は雨がお似合いですよね。

まさに今にも動き出しそうで、とてもリアル!

 

 

 

高市早苗の「日本経済強靭化計画」 1 『電力供給体制』 

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みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。

 

 

総裁選真っ只中の高市候補が、先日9月15日に出版されたのが、

「美しく、強く、成長する国へ」

(私の日本経済強靭化計画)

 

 

 

こちらの本には、高市候補が実現したいと考える政策が最初から最後までギッシリ

と書かれており、またその分野も多岐に渡ります。

その一つ一つの政策課題も、数字や専門用語がズラリと並び、興味のない方

にとってはかなり難しく、読みづらいもの。

 

その辺りを正確に書いてもつまらなくて、あまり意味もなさそうなので、

今回からこれらの中身を、ポイントに絞って簡単に、ご紹介していきたいと

思います。

 

 

 

P52「安定的な電力供給体制の構築」から

「内閣が2021年10月に閣議決定を目指す【第6次エネルギー基本計画】

(素案)では、2030年度の電源構成は、再生可能エネルギーを36~38%

としており、その中でも太陽光と風力が主力とされているが、いずれも「可変動

電源(季節や時間帯で発電量が変動する電源電力供給量を調整しなければなら

ない。」

 

「私は地球温暖化対策と日本の経済基盤整備を両立させるためには、再生可能

エネルギーのさらなる導入に加えて、原子力の平和利用は必要だと考える」

 

「遅くとも2035年までには実用化されると考える「核融合炉」だ。

(中略)核融合炉は寿命が短い廃棄物が生じるだけで、高レベル放射性廃棄物

も出ない。核融合炉に必要なのは、水素の二つの同位体である重水素トリチウム

だけで、これらは海中からえられる無尽蔵の燃料だ」

 

 

 

〇ノ丞解説:高市候補のおっしゃる「再生可能エネルギー原子力」の二つが

必要ということですが、エネルギー供給に関しては「ベストミックス」すなわち

一つの選択肢だけでなく、あらゆる事態を想定して、色々な資源・エネルギー

を複数使用することが大事です。

例えば中東情勢が大変な事態になったとき、シーレーンが封鎖されれば石油が

日本に入ってこなくなる可能性があります。

 

また再生可能エネルギーだけに絞ってしまうと、日本のモノづくりである旋盤

でのネジを作る場合、電圧が一定であることが必須条件になります。

日本の電力供給の一番の強みは電圧が一定であるからこそ、高精度のネジを

作ることができ、それが日本で作られる部品が高い精度を誇っている大事な

要素になっているからです。

再生可能エネルギーでは、その電圧が不安定になる可能性を指摘されているので、

新しい技術の核融合炉について触れられているわけです。

 

高精度のネジを作るためには、工作機械での加工においては、回転数と

刃物の位置が大事になってきます。電圧が一定であれば、機械の回転数も

刃物の位置決めも同じになるので、加工できます。

高精度のねじ切りは、少しづずつ何度も何度も繰り返し削って加工していきますので

、この電圧が一定という要素はとても大事なんです。

私が不断、実際にねじ切りなどのモノづくりの仕事を現場でしていますので、実体験

していますので、よくわかります。

 

この当たり前ともいえる事柄でも、他の外国ではなかなか実現できていない

ようです。当の日本人がその恩恵を受けていることを、あまり自覚していない

のですよね。

 

 

 

 

さて、上記の高市候補の政策に対して、総裁選における高市候補の推薦人である、

同じ自民党の青山繫晴参議院議員は、原発の専門家として、ブログでこう意見し

ています。

 

 

 

以下青山繫晴ブログ「On the Road」より抜粋~

 

【推敲し、書き加えました】  現場で見て聴いた、総裁選4候補の立ち会い演説会、その正直な感想はこうです

 

(中略)

 

 もうひとつ、「2030年代に小型核融合炉」といつも強調されることです。
 ぼくは南フランスの核融合炉 ( 実験炉 ) の組み立て現場にも行っていますが、周知の通り、巨大なものです。
 核融合炉の小型版は、MIT ( マサチューセッツ工科大学 ) などが可能性を提示していますが、できると、言い切れる現状にありません。
 実は、高市さんのこの主張には、原子力工学の専門家からぼくに幾つも問い合わせが来ています。
 さらに9月17日の立ち合い演説会のあと、高市候補の支持者の閣僚経験者からも「あの部分は、どうなんでしょうか」という問い合わせがありました。
 あくまで高市候補は、希望と可能性を語られていると思います。
 ただ、ぼく自身が一番気になるのは、核融合炉が国産で実用化される見通しが、すくなくとも今のところは無いことです。
 前述の南フランスのITER ( 国際熱核融合実験炉 ) プロジェクトにしても、多国籍で、中国や韓国も入っています。
 高市候補の真意は、国産の安定エネルギーの確保だと思いますから、新しい原子炉を言うなら小型高速炉、高温ガス炉の方が国産で実用化される可能性があります。

 

 

 

〇ノ丞解説:

青山繫晴参議院議員は、まだ民間の専門家だった時に、あの福島第一原発の事故

直後に、専門家の中でただ一人実際に福島第一原発の中に入り、その時の映像を

自身で撮影し、それを無償で各マスコミに提供された方です。

もちろん吉田所長とも長時間インタビューされています。

             ☟

 

 

他の原発の専門家達は、みな遠くへ逃げてしまったそうで、結局専門家の中では、

事故直後の屋内の原発の様子を知るのは青山さんだけです。

 

この辺りは、また別の機会に記事を書きたいと思います。

 

 

 

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一番最初の天皇 神武天皇  ㉓ 「即位」

  

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 (出典:国史絵画)

 

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。

 

神武天皇が故郷の日向を出発して、近畿地方の大和にて最初の天皇

として即位するまでの物語の23回目です。

 

 

 

 <前回の続きから>  

 

 古事記

《畝火(うねび)の白檮原宮(かしはらのみや)に坐(いま)して、天の

下治(し)らしめしき》

 

現在は大和三山の一つに数えられる畝傍山(うねびやま・奈良県橿原市)の

麓の橿原に宮殿を建て、そこで三種の神器をまつり、正式に初代天皇として

即位し、政治を行いました。

現在の太陽暦で2月11日のことです。

 

 

〇ノ丞:日本書紀では即位したこの時に、神武天皇詔勅された

「八紘(あめのした)を掩(おお)ひて宇(いえ)とせむ」

と記述があります。

 

日本書紀

《我東に征きしより茲に六年になりぬ~然して後に六合をかねて以て都

を開き、八紘を掩ひて宇と為むこと、また可からずや~」

 

 

いわゆる「八紘一宇」(または八紘為宇)といわれ、つまりすべての民は同じ

一つの家族である、ということです。

この「民」も「おほみたから」と呼んでいて、「たから」とは「宝」のこと

ですね。

 

また、この精神は国家「君が代」にも表れていて、君が代の歌詞の中に

『さざれ石』とありますね?

この意味するところは、お互いに違う所があっても認め合い、一つになろう、

という意味だと思います。

だから歴代の天皇は、初代神武天皇のこの精神を代々受け継ぎ、国家の安寧

と国民の幸せをずーっと祈り続けてきたのでした。

 

それが日本という国の根本として、国民の心の根底に流れ、その祈りが国民を

一つに結び付けているのです。

 

外国の王朝の歴史のように、民を犠牲にして自分が贅沢をする、とか自分とその

家族のために権力を握り、使う。そのような歴史とはまるで異なりますね。

 

 

 

さて、この畝傍山の頂上から一キロ以内には神武天皇陵のほかに、二代綏靖天皇

(すいぜいてんのう)、三代安寧天皇陵、四代徳(いとく)天皇陵があります。

 

その一角には久米御縣神社(くめのみあがたじんじゃ)があります。

祭神は大来目命(おおくめのみこと・以下オオクメ)。イハレビコの臣下で、

イハレビコの腹心として、天皇の信頼は大なるものがあった一人。

 

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( 久米御縣神社wikipediaより)

 

 

 

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(出典:「歴史人」より」

 

 

 

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高市早苗総裁選候補「日本は財政破綻しない」「日本の技術が中国へダダ洩れ」

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みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。

 

総裁選に出馬を表明されている高市早苗候補の政策がよくわかる動画を見つけ

ましたので、ご紹介いたします。

 

地上波テレビでは、なかなかここまで深く議論をしないので、わかりやすい

ですよ。(派閥の誰それがどうだとか、地上波ではそういう内容ばかり)

 

(8月27日のときの動画です)

 

宜しければご覧ください。

 

 

話しの内容

 

前半

1,総裁選になぜ出馬したか

2,日本経済強靭化計画(サナエノミクス)

3,デフォルト(財政破綻)はしない理由

4,これからの気候変動に耐えうる新たな土木技術

5,将来の電力不足に省電技術で対応する

6,コロナ不況で空いたテナントに中国資本が

7,中国の国防動員法の危険性

 

 

後半

8,国産の量子コンピューターを実現せよ

9,公立病院の存在理由

10,必要な公務員や保健所を減らしすぎ

11,サイバーセキュリティ庁をつくりたかったが・・・

12,中国に盗まれた日本の技術が、中国産の最新の極超音速

ミサイル兵器の開発に使われている

13,日本の研究施設に、中国の軍系の大学や中国科学院からの

人材が入ってきているが、身元調査はなく、スクリーニングもなし

14,スパイ防止法がまだ実現が難しいため、経済安全保障包括法

で対処

15,日本は特許をすべて公開してしまう法体系を改める

 

16,日本の経営者は、中国の「会社法」と「共産党規約」に注意。

会社法の内容は、企業には共産党の基盤組織をつくらなければならない。

共産党規約にそって共産党の組織をつくらなければならない。

その共産党規約には企業、学校、研究機関、農村に三人以上共産党

がいれば共産組織をつくらなければならない。

ということは、日本・中国国内に三人以上共産党員がいれば、中国気共産党

の組織ができてしまう

 

17,コロナ不況によって疲弊した企業を、中国資本が買いまくる危険性。

特に最先端技術を開発している企業を中国が買収している。

 

 

 

地上波の番組の内容や司会者の知識のレベルに惑わされず、ネットの動画も是非参考

にして頂き、真っすぐ真ん中から、政策を中心にして判断していただければと思い

ます。