中今〇ノ丞の「まあるく生きる」

人生をどう生きたらいいのか、一緒に考えよう

城所ケイジさんの双龍神像

 

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。

 

今回はチェンソーアート世界チャンピオンの城所ケイジさんのブログから

の転載です。素晴らしい双龍神像の記事です。

じっくりとご覧下さい。

 

 

 

成道の双龍神像

2014年12月08日 | 最新作品紹介

12月7日に完成した「成道の双龍神」像です。
仏教では「お釈迦様が生誕した際に二匹の龍が清浄水を潅ぎ、成道時に七日間の降雨を身に覆って守護した」とあります。今回も結局7日間かかり、雪の中、成道会前ぎりぎりに完成。












今回は凄いカメラで撮っていただいております。お隣の赤木先生です。


最初は小又川で撮影


赤木先生の撮影です。


これも赤木先生が撮ってくれました。





龍神様は仏法を守護する役目がおありなので、仏教と龍神とは縁が深いですね。






 

 

小笠原流とは 弓馬術礼法 その1

  

(出典:nippon.com) 

 

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。

 

 みなさんは「小笠原流」というのを聞いたことがありますでしょうか?

 

今まで一度は耳にしたことがあるとは思いますが・・・

 

この小笠原流というのは、鎌倉時代から続くもので、武士の「弓・馬術・礼法」

この三つを合わせての「小笠原流」なんですよね。

知ってましたか?

 

まあ、わかりやすい行事で流鏑馬(やぶさめ)」

てのがありますでしょう?

 

それなんです。

 

よく神社などで行われる、まっすぐな道を、弓を持ち装束を着た

人が馬に乗り、走りながら的に弓を放つ、あれですよ。

 

それでは、 現在の小笠原流31世宗家小笠原清忠(きよただ)氏の嫡男

である、小笠原清基氏のプロフィールをご紹介致します。

 

プロフィール

小笠原清基(おがさわらきよもと)

Author:小笠原清基(おがさわらきよもと)
1980年生まれ。
馬術礼法小笠原流31世小笠原清忠宗家の長男。
3歳で稽古を始め、小学5年で鎌倉の鶴岡八幡宮流鏑馬神事の射手を務める。
大阪大を卒業後、筑波大大学院にて神経科学博士を取得。「家業を生業にしない」という家訓があり、現在製薬会社の研究員。
NPO法人小笠原流・小笠原教場 理事長
一般社団法人日本文化継承者協会 代表理事
一般社団法人蛍丸記念刀剣文化遺産伝承会 顧問
日本女子体育大学弓道部 監督

(出典:ブログ「若日記」より抜粋)

 

 

 さて、小笠原流についての詳細は、「nippon.com」に掲載された

インタビュー記事を解説した方がわかりやすいと思いましたので、

以下よろしければご覧下さい。

 

 

「家業を生業にせず」家訓に伝統継承

——弓馬術礼法を指導する小笠原家は、どれほどの歴史があるのでしょうか。家系はいつ頃までさかのぼることができますか。

850年以上です。小笠原家は清和源氏の家系です。小笠原家の祖は小笠原長清(ながきよ)で、1187年に源頼朝に「糾方(きゅうほう)」と言われる礼法や弓術、弓馬術を教える師範となり、その後も子孫たちが鎌倉将軍家に仕えてきました。小笠原流流鏑馬が初めて披露されたのは、鶴岡八幡宮(はちまんぐう)で、今でも毎年9月16日に流鏑馬神事が行われています。現在は父の小笠原清忠(きよただ)が31世宗家です。

 

 

解説:元々小笠原家は清和源氏の家系ということで、先祖に当たる方が清和天皇の御代のとき皇族から臣籍降下(しんせきこうか、皇族の身分を離れること)して、源氏と

なったのでした。

源頼朝鎌倉幕府を開いた当初は、関東の武士たちの立ち居振る舞いや行儀作法など

がひどかったため、上記のように鎌倉武士達に礼法・弓馬術を教えるようになった

のでした(この点は、もともと都が京都にあって、関東圏は京から離れているといった

地理的な要素もありました)。

 

 

次回へつづく

 

 

日本の尖閣諸島周辺に、中国公船が111日も現れる 2

 

尖閣諸島周辺の接続区域では、中国公船が111日以上も航行して

領有権を主張する行動をとり続けています。

中国の高官は「尖閣諸島の実効支配をする具体的な行動をとる」

と言い出しており、この事に関連して8月16日から漁の解禁日だと一方的

に主張して、何千という漁船を集めて行動を起こそうとしています。

 

追記:昨日、エクアドルガラパゴス諸島近辺で中国の漁船の大群が来て、乱獲

するニュースを報じていました。日本でも同様に4年ほど前に小笠原諸島に中国の

漁船の大群が押し寄せ、漁家の方々が40年以上もかけて育ててきた赤サンゴを

根こそぎ乱獲される事件が起きました。この時は、海上保安庁の船が拿捕したの

はたった数隻。しかも、少額の罰金を払って釈放です。日本では法整備の不備

もあり、中国の漁船が大量に来られたら、防ぐことができない。

 

その漁民達というのも、普通の漁師もいれば、漁師に扮した海警民兵も含まれ

ていて、もちろん単独で誰の許可もなく漁に出ることなどあり得なくて、

後ろには軍や中央の幹部の指示があると考えられます。(中国は独裁国家

です。日本とは違いますので)

 

 

遡ること中国は1960年代の終わりに国連が尖閣諸島の資源を見つける

まで、尖閣諸島を日本領として人民日報のも地図まで含めて記載していた

弱みがある。だからどうしても紛争を起こして「過去はどうであれ現在は

領土紛争の地だ」としたい向きがある。

 

現代において、紛争を戦争で解決することはもはや考えられないので、

その結果外交交渉となってしまう。

もし外交交渉ともなれば、国際的には喧嘩両成敗となり、どちらかが一方的に

勝利、ということにはならず、仮に交渉に負けたとしても取り分が発生する。

このように中国にも取り分が生じる話しに展開してしまうので、今の日本政府

は何を犠牲にしてでも、自衛隊の出動を抑制していると考えられます。

 

現在の自民党内では、日本の海上保安庁アメリカのコーストガード(沿岸

警備隊)の合同訓練をして、抑止力を強化しては、という意見も出始めています。

 

さて、このような外交交渉に展開することに備えて、中国はすでに尖閣諸島

他に石垣島沖縄本島にまで食指をのばしていると考えられます。

 

 

長くなりますので、続きはまた次回に書きます。

 

 

 

 

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日本の尖閣諸島周辺に、中国公船が111日も現れる 1

 

尖閣諸島周辺の接続区域では、中国公船が111日以上も航行して

領有権を主張する行動をとり続けています。

中国の高官は「尖閣諸島の実効支配をする具体的な行動をとる」

と言い出し、何千という漁船を集めて行動を起こそうとしています。

 

なぜ中国は尖閣諸島を狙うのか?については、以前記事にしましたが、

理由は簡単、尖閣諸島周辺の海底に油田や、鉱物資源があるからです。

 

 

以前も記事にしました部分を、今回も再度抜粋します。

「 1968年から国連の専門機関 エカフェ (ECAFE, 現エスカップ

ESCAP)、つまりアジア極東経済委員会の委託で、専門家が尖閣諸島

を中心とした東シナ海の海底油田と海底ガス田の調査を実施、70年に

かけてその報告書を発表した。

 

きちんと採掘をしたなら、当時の推定金額で600兆円以上の

海底資源があると報告された。

 

そして、1968年から70年のかけてその報告が明らかになっていった

とたん、中国は行動を起こした。それは

 

中国は突如、領有宣言をした。しかも一方的な領有宣言。世界中が

驚いた。1971年のこの領有宣言で、尖閣諸島は古来中国のものだと

宣言したのです」

 

 

安倍政権は中国の戦術を熟知しているために、絶対に海上自衛隊は出し

ません。なぜなら、自衛隊を出すとそこに「領土問題がある」という

事実を中国にでっちあげられて、外交交渉に持っていかれるからです。

なので、あくまで海上保安庁で、つまり警察力で対処して、中国に

領土問題に持ち込むスキを与えないようにしています。

 

また、昨日自民党の有志議員らが「尖閣で日米の共同軍事訓練」を政府に

提言し、そして別の有志議員らも「尖閣諸島の調査・開発を進める会」を立ち

上げて、尖閣諸島の海洋調査を一刻も早く行って、まず実行支配した実績を

作ろうと行動しております。

 

じゃあ、なぜ今まで何十年も尖閣諸島を調査もせず

ほったらかしにしてきたのか?

 

今まで何十年もの間、日本国政府は「中国を刺激しないように」

ということで、尖閣諸島の海洋調査を何もしてこなかったので、それが

今の現状になってしまっているのです。

日本国民よりも、中国の方がそれをよく知っています。

 

そして、憲法9条による制約も熟知していて、相手が中国公船という

「国」の船であれば、手出しができないことも知り抜いています。

 

さて次回は、尖閣諸島の実情を詳しく書きたいと思います。

 

 

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元OLブロガー 亀山ルカさんから学んだブログ運営 ④ ワードプレスの存在

 

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(月と雲)

 

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。

 

前回の続き、亀山ルカさんの

「本気で稼げる アフィリエイト ブログ」

について記事です。

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まず、最初のページを開きますと

「パソコンとインターネット環境があれば始められる」

「初期投資にはお金がかからない」

「収入はいくらでも伸びる可能性がある」

「ブログを継続するための必須条件は『楽しむ』こと」

とか書かれてあります。

 

 

前回の続きから 

 

 

 

でもワードプレスでは、こうはいきません。

いわゆる、知らない土地に自分の店舗を建てて、店を営業するような

ものなので、何から何まで自分でやらないといけないのですよね。

 

フランチャイズの店から完全に独立して、何から何まで自分の

考えや好みを反映させることができる反面、完全な「プロフェッショ

ナル」として、例えば営業・マーケティング経理苦情処理も全て自分が

こなすような感じでしょうか。あと、プログをそっくりコピーして真似され

たりするケースもあるようですね。

 

なのでいくら良い記事を、たくさんの労力と時間とお金を使って書いたと

しても、自分から営業をしてうって出ていかないと、ネットの世界では

埋もれてしまう確立が高いです。

 

だから、もしはてなブログからワードプレスに移行する場合は、このはてなブログ

でアクセス数PV数が何千何万とか、読者登録数も何千という感じで、かなり

周知されて知名度のあるレベルにならないと、ワードプレスに移行しても成功

するのは、ちと難しいのではないかなあ・・・と。

 

あと、私はアフィリエイトもそれなりに幾つかやっていまして、そのせいか

よく新着プロモーションの案件が毎日メールで送られてくるのですが、その

中でも「ワードプレス講座」的なものが割と多いのですね。だから、これも

ワードプレス移行ビジネス」のようなものが一つのジャンルとして既に確立

しているのかなあ、と勘ぐったりすることがあります。

 

ワードプレスにすると、別途サーバー会社と契約をしなくてはならないのです

が、まあ一度サーバーの契約をすれば、サーバーの会社には定期的に使用料が

入ってくるわけですから。そりゃ熱心に営業しますよね。

 

 

 

とまあ色々書いてきましたが、もちろん「はてなブログ」の人から何かもらって

いるわけではありませんし(ΦωΦ)ソレハ ホショウスルゾヨ

あと、ワードプレスに個人的な恨みがあるわけでもないのですが・・・

 

ただ、これまでの経験上客観的に見てのことなのですが。

 

 

長くなりました、今回はこの辺りで。

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

トイレの神様

 

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烏枢沙摩明王甚目寺観音内・愛知県津島市

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。

 

今回は「トイレの神様」について書きます。

 

烏枢沙摩明王は、「炎の神」であり、「この世の一切の汚れを焼き尽くす」功徳をもち、「烈火で不浄を清浄と化す」神力を持つ。

 

日々の生活のあらゆる現実的な不浄を清める功徳がある火の仏、と言われています。

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愛知県津島市にございます甚目寺観音では、烏枢沙摩明王のお札が

あります。 

私の家のトイレの入り口にはそのお札を貼ってありますよ(´-`)

 

今のご時世では、家の中にこういった神様のお札を貼ったりすることは少ない

(田舎は別かな・・・)でしょうか。

昔は台所に竈の神様や火の神様(秋葉の神様とか)、三宝荒神、また居間や

リビングには宅神など、家の中のそれぞれの部屋に貼って、家内安全を祈って

いましたが、そういった風習はどこかにいってしまいましたよね。

 

 

以前、ある神主さんのブログに載っていた話しなのですが、ある家で火事があった

のですが、お札が貼ってあった部屋だけ燃えなかったそうです。

 

まあ、偶然もあるかもですが、そしてまた他力に偏ってもいけませんが、家の中に

お札が貼ってあると、畏怖の念とか、生かされているといった感謝の思いとかが

自然に身に付くのではないかと私は思います。

 

私はトイレでは、排泄物に対しても「私を生かしてくださってありがとうござい

ます」と感謝するように、いつも自分自身に肝に銘じております(食事中の方

ゴメンナサイ🙇)

 

 

 

 

 

元OLブロガー 亀山ルカさんから学んだブログ運営 ③ ワードプレスの存在

 

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(月と雲)

 

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。

 

前回の続き、亀山ルカさんの

「本気で稼げる アフィリエイト ブログ」

について記事です。

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まず、最初のページを開きますと

「パソコンとインターネット環境があれば始められる」

「初期投資にはお金がかからない」

「収入はいくらでも伸びる可能性がある」

「ブログを継続するための必須条件は『楽しむ』こと」

とか書かれてあります。

 

  

 

さて、昨日の記事で、はてなブログは「フランチャイズ」的なところが

あると書きました。

例えばスターを付ける(いいね!的なものです)ことにしても、このスターは

はてなブックマークとコメントにも付けることができるし、そのブックマーク

の数が増えていくと、「新着エントリー」や「おすすめ」などに載ったりして、

それを通してさらにPV(ページビュー・アクセス数)が爆発的に伸びる、

いわゆる「はてブ砲」になることがあります(私はその辺りを実際にこの目で

確かめたことはないのですが・・・。日頃のPVの数とは明らかに異なる桁の

数になるので、一瞬「ナンダコレャ('Д')」と画面を二度見したりします)

 

ということで、はてなブックマークのサポートがあって、良い記事を書けば

より各自のブログの価値も広く世間に周知することができて、なおかつ

さらなるモチベーションアップにもつながりますよね。

こういう理由で「フランチャイズ」的だなと思うわけです。

なので、多少デザインの自由度などがイマイチだったとしても、その

サポート体制があるので、ブログ初心者にとってはある程度居心地の

良いものとなっている面があると思います。

 

 

一方「ワードプレス」は完全な独立店舗に見えるんですヨネ。

 

 

だいたい、このはてなブログ関係の本や記事に関連してよく出てくるのが

はてなブログからワードプレスへの移行」というものです。

 

はてなブログに比べてワードプレスだとデザインの自由度や幅が多い、

また、もしはてなブログが何らかの形で無くなったとしたら、今まで

書いた記事が無くなってしまうので、その時に独自ドメインを取得して

おいて、ワードプレスに引っ越せば、今まで書いた記事は無くなることなく、

全てワードプレスに引き継がれますよ、というものです。

 

また、この時にかかる全体の費用も「はてなブログPro」より月々何百円か

上乗せするぐらいでできますよ、という感じで書かれていますネ。

 

ただ実際、このかかる費用は抜きにしても・・・

 

まず、ワードプレスに移行しても、はてなブログのようにサポートは

ありません。

いわば「独立店舗」のようなものですから、もちろん自分から営業を

していかないと、誰にも気づいてもらえない可能性が高いです。

はてなブログだと、グループに入ったり、また購読中のページの右側に

出てくる「こんなブログもあります」というので、初心者でも自分が営業

しなくても、これで誰かに気付いてもらえるチャンスがあります。

 

でもワードプレスでは、こうはいきません。

いわゆる、知らない土地に自分の店舗を建てて、店を営業するような

ものなので、何から何まで自分でやらないといけないのですよね。

 

 

 

  

長くなりました。今回もこの辺で終わります。

 

(中々本題に辿り着かないのですが・・・)

(ΦωΦ)マア イソガバマワレ トイウデハナイカ

ゼンワイソゲ トイウノモ アルガノウ(でどっちやねんっ!)

 

つづく