中今〇ノ丞の「まあるく生きる」

人生をどう生きたらいいのか、一緒に考えよう

尾張式外社を訪ねて ② 田光神社 前編

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みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。

 

今回ご紹介する神社は「田光神社」(たこうじんじゃ)です。

参拝日時令和2年3月21日

(この記事は、去年に投稿したものを加筆したものです)

 

愛知県名古屋所瑞穂区大喜新町3-23

 

御祭神 応神天皇 仁徳天皇 大帯比売命(神功皇后

 

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枝垂れ桜

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黒龍様の御神木 看板には

 

「昔よりこの木には神が宿るといわれています。黒龍様と一緒に当地に

移ってこられたと伝えられていて、その枝が明治後年まで東方に低く

垂れていてその枝に体を寄せると痛いところが治ると伝えられ今でも

古老がお願いしているのを見掛けます。眼病、腰痛、下の病等効くと

古文書は伝えています」

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手水舎

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他の神社の手水舎の龍神像と少し違いますね

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こちらのお社には巨木が沢山あります

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ハンガーが活用されています

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拝殿右側に白龍社

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白龍社のの右手に龍神

 

このお社の後ろ側に水を溜める囲いがあり、例えば他のネットで挙げられている

ものを見ていると、この白龍社の龍がそのすぐ後ろの池にいて、それを祀った

ものという感じで書かれています。

 

今回、幸運なことにこの神社の総代さんにじっくりとお話しを聞くことができ

ましたが、実際は神社の北側に広大な池が昔あって、そこを区画整理や道路を

作るために埋め立てたそうです。

その時のお話しは長くなるので後編で書きますが、古代の遺跡やらがこの近辺

で出土しているなど、村社クラスの神社ではありますが、かなり重要な言い伝え

のあるお社であることがわかりました。

 

もちろん御朱印も頂けましたよ(^^)/

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こちらは弘法大師お手植えと云われる楠です。樹齢は千年を超えています。

弘法大師お手植えの楠は全部で名古屋に7本あるそうで、残り5本は熱田神宮に(実際あります)、あと一本は古井ノ坂にあるんだとか(この残り一本は定かでない)。

 

さて次回はこの弘法大師お手植えの楠の写真を沢山載せます。また、熱田神宮との

接点などについても書いていきます。

 

 

 

チェンソーアート城所ケイジさん「NHK総合 えぇトコ 放送されました」

 

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。

 

チェンソーアート元世界チャンピオンの城所ケイジさんのブログからの

転載です。

 

今回は7月14日に放送されたテレビについてです。

 

 

NHK総合 えぇトコ
今日も再放送があったみたいです。(18日 日曜日 関西地区だけなのか、全国なのか不明)
最初の放送は7月14日 水曜日 20:15~関西地区限定だったのですが、16日 金曜日 10:15~ 全国放送で流れたようです。
多くの方から連絡・お問い合わせなどをいただきました。やはり、NHK全国だと反響が凄いです。ありがとうございました。
 
 
 
 
 
〇ノ丞解説:たびたび当ブログでも取り上げる城所ケイジさんの龍神像。
テレビ番組でも仰っておられるように、城所さんが彫られる龍神像は決して
デザインされたものではなく、
「その木の中に既におられる龍を、目に見えるように掘り出す」、
と表現されています。
 
「なので、そこに自分の我が入ってはいけない」
 
そして
 
「例えば龍の彫刻を掘る時、自分でデザインを考えるというよりも、丸太を前にした時に龍の姿がパッと浮かび上がってくるんだよね。ある種、神がかり的な瞬間が訪れるというか。そこがこのアートの醍醐味でもあるかな」と。
 
ただ、そのためには肉食をせず、ビーガン食をされていて、まるで大祭前の神社の神職さんのように、心身ともに清めて望まれる。
 
以上の理由で、城所さんの彫られる龍神像には生命が宿っていて、いまにも動き出しそうです。
 
 

尾張式内社を訪ねて 78 高座結御子神社(たかくらむすびみこじんじゃ)

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みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。

 

今回ご紹介する神社は「高座結御子神社」(たかくらむすびみこじんじゃ)です。

 

愛知県名古屋市熱田区高蔵町9-9

参拝日時 令和2年11月29日

 

御祭神

高倉下命(たかくらじのみこと)

 

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高座結御子神社(たかくらむすびみこじんじゃ)
 俗に高蔵の森、高座さまといわれ、子育ての神として信仰を集めている。
 祭神は高倉下命(たかくらじのみこと)を祀る 熱田神宮の摂社で延喜式内社である。
 社伝によれば、織田信長が本殿を造営し、のちに蜂須賀氏が修造を加えたとある。
 末社である御井(みい)社の「高座井戸のぞき」の神事は毎年六月一日に行われ、子供の虫封じに霊験があるとして評判が高い。
                        名古屋市教育委員会

 

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式内名神大社の文字が(名神大社はとても格式が高いお社)

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こちらは御井

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井戸がありますね

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では参拝に参りましょう

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過去何度も訪れていますが、この開けた、かつずっしりとした境内の感じは、いつ行っても好きです。

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当社の祭神は高倉下命(たかくらじのみこと)。その名は『日本書紀』の神武紀に出てきます。

高倉下命が登場するのは師霊剣(ふつのみたまのつるぎ)を神武天皇に献上する場面です。

当ブログでたまにあげます「一番最初の天皇 神武天皇⑯」シリーズで登場いたし

ました。

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授与所

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こちらは社殿東側にあります御神木の大楠

 

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本殿

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境内末社の新宮社 祭神は素戔嗚命

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鉾取社(ほことりしゃ) 祭神は鉾取神

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こちらは高座稲荷社

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本殿

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こちらは神社の入り口の東側にあります御神木の大楠

 

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この高座結御子神社の場所は、昔古墳があった場所でもあります。

 

 

こちらの神社は、鳥居から境内にそのまま車で入って、入り口付近に車を

駐車することができます。

 

こころのつぶやき 「小さな幸せ」

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あれがない これがない

 

高級車がほしい 家がほしい 良い家電がほしい 等々・・・

 

 

その一方で 

 

とりあえずは あれがある  これがある

 

例えば両親 家族がいて みな健康だ

 

贅沢はできないけど 食べていける 

 

住むところも 広くはないけど 雨風はしのげる 等々・・・の

 

小さな幸せ

 

 

たまに ないものねだりしたり 他人を羨んだりするのも

 

それはそれで 小さな幸せに 含まれる 

 

些細なことだしさ

 

不平不満 妬み? 

 

小さなことだ 別に構やしない

 

そんなことより

 

 

よくよく振り返ってみると

 

小さいと思っていた幸せが

 

実は かけがえのないものだったりする

 

たとえば

 

お互いの存在と 共に生きている時間

 

わからない未来を考えるより

 

確実に 見えている

 

かけがえのない 小さな幸せの そのとき そのときを

 

 ありがたく 味わっていきたい

 

 

雅楽による「君が代」(1998年長野オリンピックより)

 

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みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。

 

いよいよ今日からオリンピックが始まりますね(^O^)

 

さて今から23年前の1998年、日本で行われた「長野冬季オリンピック

での開会式。

 

その開会式で演奏されたのは、なんと雅楽による「君が代

 

普段、私達が聴く「君が代」の感じとは印象がかなり違っていて、改めてこの

雅楽演奏によって聴きますと、その旋律自体が実は雅楽にピッタリの、雅楽

旋律になっていることに気付かされました。

 

それではお聴き下さい。

 (追記:動画を一度クリックすると、「動画を再生できません」の画面になり

ますので、その中の「YOU TUBEで見る」のところをクリックして下さると

視聴できるようです)

 

 

こちらは、雅楽演奏会の動画です。

 

 

余談ですが、この君が代の旋律というのは、西洋のセオリー通りにはなって

いなくて、音階でいうと

「レ」ではじまって

「レ」で終わる

という、西洋の理論から外れた、いわゆる「終わりきってない」旋律なんです。

 

西洋の音楽理論では、曲は普通主和音(トニックコード)で始まり、主和音で

終わる。

ハ長調なら「ドミソ」の和音で始まって「ドミソ」の和音で終わるのが定石です。

 

ところがこの「君が代」の旋律は「レ」で始まって「レ」で終わっているのです。

 

これは私の推測ですが、明治時代にこの「君が代」の旋律にオーケストラの伴奏を

付けた人は、この始めと終わりの独特の旋律に和音を付けようとしたが、西洋の旋律

とはどうも勝手が違っていて、そこが理解できず、どうしても難しかったので、最初と終わりの旋律のところは、和声をつけずに単音の旋律のままにしておいたのではないか?と思っています。

 

それが、よく流れる「君が代」のオーケストラの最初と最後に和音がついていない

理由ではないかなと・・・

こういうところが西洋と日本の感覚の違い。

 

みなさんも一度聴いてみて下さい。普通の「君が代」の演奏を。

 

このような音階は「47抜き(よな抜き)」といって、ファとシがない

音階で、沖縄民謡などに使われる、日本独自の音階です。

 

 

現在、一般に浸透している西洋のオーケストラバージョンも非常に格式高くて

いいのですが、この雅楽演奏の方がどこかしっくりくるし、一日本国民として

はついカッコいい!と思ってしまいます。

 

だって、いま世界の中でも日本にしかないものなのですから・・・

雅楽って。

(この記事は、約一年前にアップしたものを加筆しました) 

 

 

 

 

一番最初の天皇 神武天皇  ⑯

  

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 (出典:国史絵画)

 

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。

 

神武天皇が故郷の日向を出発して、近畿地方の大和にて最初の天皇

として即位するまでの物語の16回目です。

 

 

 

 <前回の続きから>  

 

しかし丹敷戸畔を討った後、イハレビコの一行は

「時に神、毒気を吐き、人物咸(ことごとく)に瘁(を)えぬ」(日本書紀

 

熊に姿を変えた地元の神の毒気によって、イハレビコも兵士も気を失って

しまいます。

 

一方、古事記の記述には

 

古事記

「大きな熊、髪(くさ)より出て入るすなはち失せぬ。尓(しか)して

神倭伊波礼比古命たちまちにをえ為(し)たまひ、また御軍もみなをして

伏しぬ」

 

熊に姿を変えた地元の神の毒気によって、イハレビコ一行は気を失って

しまいます。

 

この最大の危機を救ったのが熊野の住民「高倉下(たかくらじ)」でした。

 

天照大御神の命でタケミカヅチノカミ高天原から下した「一横刀」

を持って駆けつけ、イハレビコを眠りから覚まします。

 

《其の横刀を受け取りたまふ時に、其の熊野の山の荒ぶる神自づから

みな切り仆(たふ)さえき》

と、イハレビコが横刀の霊威で、熊野の山の荒ぶる神を倒した、そう古事記

では伝えています。

 

※どこかしら「もののけ姫」の設定と似ているような気が・・・(by〇ノ丞)

 

高倉下がイハレビコに献じた太刀を佐士布都神(さじふつのかみ)・甕布都神

(みかふつのかみ)・布都御魂(ふつのみたま)といいます。

この太刀は古事記の中巻・高倉下の項に「石上神宮(いそのかみのみや)に

坐(ま)す」

と記されており、奈良県天理市石上神宮に現存しています。

 

www.isonokami.jp

 

 

さて、熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)には、上記の高倉下を祀る

神倉神社(かみくらじんじゃ)を摂社にしています。
こちらは神倉や山を背に鎮座し、ご神体の「ゴトヒキ岩」は、タケミカヅチ

が下した横刀を高倉下が得た場所とされています。

 

(写真は神倉神社HPよりお借りしました)

kamikura01

 

※詳しくはこちらからどうぞ。

kumanohayatama.jp

 

 

※高倉下命については、次回「尾張式内社を訪ねて・高座結御子神社(たかくら
むすびみこじんじゃ)にて、引き続き取り上げたいと思います。

 

 

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(出典:「歴史人」より」

 

 

 

www.nakaimamarunosuke.com

 

 

www.nakaimamarunosuke.com

 

 

 

米中の対立 5G戦争と、日本の政治について

 

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みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。

 

巷のニュースでよく取り上げられる

 

「米中の対立」

 

一体、何が原因で揉めているのか?

 

それは例えば「〇〇〇〇〇〇の排除」です。

 

ではなぜ「〇〇〇〇〇〇」を排除するのか?

 

それは「情報を盗まれるから」です。

情報とは国家機密、軍事情報、インテリジェンスなど国の安全保障の

根幹に関わることです。

 

〇〇〇〇〇〇のシステムを使うと、バックドアと言って、

情報を取ることができるように作られている、という指摘を

されています。

 

〇〇〇〇〇〇は民間企業とはいえ、その後ろには中国共産党人民解放軍

がいます。

また中国には「国家情報基本法」があって、中国人は例え海外にいても、

必要とあれば情報を提供しなければなりません。

 

 

ではなぜ、中国は世界各国の軍事・科学技術を盗むのか?

 

それは「民間の産業が育っていないから」です。

 

なので、各国から色んなやり方で情報・技術を盗み、一帯一路などの

覇権を拡大しています。

逆に言うと、そうしないと国として維持できない、とも言えるかもしれません。

 

以前の2代前のオバマ大統領の時代は、そのような中国に対しては、何も

してこなかったアメリカ。

 

しかし、トランプ前大統領が就任してからは状況が一変。

中国からの情報漏えいを一刀両断にバッサリと断ち切ったのです。

 

それはバイデン現大統領にもそのまま引き継がれています。

 

例えば、ファーウェイに関連している企業があれば、米企業でも

取引を停止するなど、徹底しいます。

 

しかし日本のマスコミの大半は、トランプ前大統領時代はそのような事情は

語られず、ただ「トランプというのは厄介な人物だ」

という印象を作って、性格とかの理由をだしにして使っていた感があります。

まるで事実を隠そうとしていたかのように。

 

 

日本はスパイ防止法がないために、海外のスパイたちから見れば

「スパイ天国」

 

セキュリティは弱いし罰則が軽い、捕まってもすぐに釈放される。

 

国内では、スパイ防止法を制定しようと国会議員たちが動くと、

「人権侵害だ」「すぐに捕まえられる」などと、同じ日本の国会議員

たちが猛反対をし、審議拒否などをしてスパイ防止法を制定できない

ように活動するので、海外のインテリジェンスなどの情報機関などは

引き続き安心してスパイ活動ができるという始末に・・・。

 

日本の国会議員の中には、香港・ウィグル・チベット南モンゴルで起こって

いることには見て見ぬふりをして、中国の御機嫌取りに精を出している議員

もいます。

 

また新型コロナウィルスにおいて、東京では4度目の緊急事態宣言が出され、

またもや数多くの飲食店が標的にされていますが、これに関しても、医師会

の会長が足元の医師会や全国の民間の病院に病床数の増加の要請は一切せず、

政府や国民には制約を要請する。

 

あの会長の上から目線の会見を目にした方も多いかと思いますが、これも結局は

「利権まみれの自民党」だからこうなるのです。

そして「支持団体」だからです。つまりは・・・

 

「票がほしいから」

国会議員や政府は何も言えないのです。

 

だって、選挙に落ちるのですから。

 

実際、地元の国会議員に会おうとしても、「おみやげ」すなわち

『票』

がそこにないと、まともに会おうとはしません。

 

国会議員たちは、毎年地元の盆踊りや幼稚園を周り、優先して会うのは

例えば医師会や経済団体、各業界などの強力な「支持団体」・・・

それが現実です。

 

 

さて、そのような状況を作ったのは誰でしょうか?

 

そのような国会議員たちを、国会に送ったのは誰でしょうか?

 

 

知らない間に日本の大切な技術や情報が盗まれ、

知らないうちに日本の土地や水資源が海外資本に買われ、奪われ、

知らないうちにマスコミから印象操作され、

知らないちに、日本を外国に売り渡すような国会議員たちが、日本国民の

血税を使ってそのように動いています。

 

日本人が培ってきた「善意」を巧みに利用・悪用され、気づかぬうちに

日本が日本で無くなろうとしています。

 

 

自分が生きている間だけ良ければいい?

 

 

日本は2000年以上の歴史を持つ世界最古の国。

 

日本人の持つ底力を信じたい。