中今〇ノ丞の「まあるく生きる」

人生をどう生きたらいいのか、一緒に考えよう

こころのつぶやき

こころのつぶやき 「反省」

怒りや 妬み 悪口など・・・ 枚挙にいとまがない 心のあり様に 「これではいかん」 と反省し 改めようとするがだが いつかまた 同じ轍(わだち)を繰り返す 性懲りもなく・・・ この繰り返しに もう嫌気が差すときがある でも 生きている間は 「ずっと修行」…

こころのつぶやき 「親孝行したい時に親はなし」

「親孝行したい時に親はなし」 実際に 自分がそのような状況になった時に 自分は何も親にしてやれなかった という 虚しさと 後悔の念が 自分を責め立てる しかし 親の肉体は いまここには もうないけれど 想いは 届く? かもしれない だから 毎日 親の顔を思…

こころのつぶやき 「ちっぽけな愛」

毎日の日常生活では 常に何かに心を奪われ 気がつけば あっという間に 今日一日が過ぎていき 「何か良いことをしよう」 だとか 「何か役に立つことをしよう」 などということは 頭から すっぽりと 抜けている そういう毎日の繰り返し その中でも 暗澹たる 日…

こころのつぶやき 「終わりがあるからこそ」

動物も植物も 永遠に生きられない いつかは 終わりが来る この厳かな 決まりを変えることはできない 生きていると 良いとき 悪いとき 幸運なとき 苦しいとき と 色々なときがある でも いつかは この世を去らなければならないことに 変わりはない だから 自…

こころのつぶやき 「花」

この世で生きていく上で いつも喜びと楽しみだけ というわけには いかない 苦しいときや つらいときも もちろんある そんな人間に 神様が こころ安らぐように 「花」をつくって 与えてくださったのかな 色 形 香り 様々な色とりどりの 「花」 そんな花を見 …

こころのつぶやき 「無財の七施」

仏教には無財の七施という教えがある。 1,眼施 優しい眼差しを人に施す 2,和顔悦色施 笑顔を施す 3,言辞施 優しい言葉を施す 4,身施 自分の体を使って手伝ったり奉仕したりする 5,心施 心を配る(祈り) 6,床座施 席や場所を譲る 7,房舎施 自…

こころのつぶやき 「目次」

自分の人生に 目次はない ただ後になって 振り返ると 目次になっているだけ 生きていると 夢のような 出来事が起きるときもあれば とんでもない 嫌な展開になるときもある つまり 一寸先は わからないし 自分の思うようには いかない時が多い だから いつ何…

こころのつぶやき 「宝」

あなたにとっての「宝」は何ですか? 子供 親 恋人 友人 ペット・・・ 思い出の品など・・・ いろいろあるでしょう たしかに 宝ですね ただ私は 一人一人が宝だと思うのです 自分自身が 一人一人が 生きてきた人生そのものも 宝 そして自分自身 一人一人の「…

こころのつぶやき  「自分に還ってくる」

自分がいままでしてきたことや 為したことは すべて 自分に還ってくる 因果応報ともいう この理(ことわり) これを変えることは できない だから すべて自分に戻ってくるとしたら 自分が可愛いければ 良い思い 良い行いをすればいいし 人を傷つけ 迷惑をか…

こころのつぶやき  「感謝を知るとき 忘れるとき」

感謝を忘れるときって どんなとき? 体が健康で 仕事もうまくいっているとき また 人の粗が気になり そのくせ 自分は見ていない 驕っているときや 調子に乗っているとき 周りが見えていないとき 感謝を知るときって どんなとき? 病気や 災いに遭い 普段何事…

こころのつぶやき 「小さな幸せ」

あれがない これがない 高級車がほしい 家がほしい 良い家電がほしい 等々・・・ その一方で とりあえずは あれがある これがある 例えば両親 家族がいて みな健康だ 贅沢はできないけど 食べていける 住むところも 広くはないけど 雨風はしのげる 等々・・…

こころのつぶやき 「素晴らしい存在のあなた」

自分は素晴らしい存在 そこに気づいたとき 厳しく 真っ暗な人生に光りを見出す そして 人生に希望をもつことが できるだろう その素晴らしさとは 周りと比較して 優れている 劣っている といった感覚とは違う 自分がたとえ気づかなくとも その光は 消えるこ…

こころのつぶやき  「反省して、またやり直しだ」

(5月1日の虹) 毎日 毎日 失敗 後悔の繰り返しなのだが 「反省して、もう一回やり直せばいいだけだ」 そう思う だって 人間には未来はわからないし 最初から失敗しようとして やる人なんていないのだ 頑迷固陋(がんめいころう) なかなか 変われないのが…

こころのつぶやき 0が1になるということ

この世に生まれ 親ができ 友達ができ 先生ができ 恋人ができ 結婚でき 子供ができ・・・ 0が1になり 1が2になる これって奇跡なのかもしれない そのことに あらためて 感謝の想いをいたす それは 自分の人生を慈しむということでもあるし その想いは 自…

こころのつぶやき 「豊かだからこそ」

豊かだからこそ たくさん感謝したい 恵まれているからこそ その分 たくさん感謝しなければ 申し訳ない 世界を見渡せば 学校に行けない子供 国内で争いがある国 水や食べ物がない国 日本では考えられないほど 多くの人が不自由している その国に生まれなけれ…

こころのつぶやき  「一人の喜び たくさんの喜び」

(少し色がついた雲) 自分の心が 喜びで満たされたら それを自分だけにとどめず 他の人にも 分け与えると その喜びは 何倍にもなる 「自分一人だけ楽しければいい・・・」 も確かに正しいけれど 他の人と その喜びを共有すると その喜びは 人数分 増えてい…

こころのつぶやき 「鼓動」

夜 眠りに入るとき ふと 聞こえてくる 心臓の鼓動 生きていることを実感する瞬間 別に自分が動かしているわけじゃないけど 一方 真っ暗で 広大な宇宙も 一瞬一瞬 動き続けている 宇宙も同じように 生きている生命なんだなあ 動いているものは 生きている証し…

こころのつぶやき  「縁」

(何か隠れていますよ・・・何でしょうか(';')) 「縁」とは実に深いことば 例えば 100年生まれが違っただけで 縁がなければ出会うこともできないのだから 縁ということばは ただ単に人の出会いと別れという シロモノでもなさそう 縁という出会いにより …

こころのつぶやき  何を追い求めるか

人それぞれ 定まった分度があるという だが 努力しなくてもいい というわけではない それを踏まえた上で その分度といっても 何を追い求めるかによって 違ってくる 自分に不相応の 家やその他高い物を ほしいと追いかければ 一生 そのことで 頭は 一杯になる…

こころのつぶやき 人生の暗黒面

誰しも 自分の人生を振り返ると 暗黒面があると思う ある人は その暗黒面に負けて 支配されて 苦しみ続け 恨み続ける しかし ある人は その暗黒面から 自身を光らせ その意味を知る どん底を 暗黒を 体験したからこそ わかることがある どん底が 暗黒がある…

こころのつぶやき  笑顔と微笑み

笑顔 微笑みは幸せの象徴 そこには喜びがあり 楽しさや 嬉しさがあり お互いの理解があり 人として 笑顔や微笑みは 一番いい表情になる でも 笑えない境遇に置かれている人もいるだろう そんなときは 身近にある 心地よい風や 高く澄んだ空を見たり 咲いてい…

こころのつぶやき  祈り

思い・祈りはエネルギー だから 作用と反作用を生む 一人の小さな ささやかな祈りでも それが何万というエネルギーともなれば 大変なエネルギーとなる もちろん 誰かを助けるとか 誰かの幸せを祈る そういった祈りが望ましいのだが

こころのつぶやき 願い

人間の願いは 叶えられる という人がいる ただ 自分勝手な 人を貶める願いは 自分を不幸にするよ

こころのつぶやき 奇蹟

たとえば 野球やサッカーのボールが 狙った所に 百発百中なら それは奇蹟といえる でも そんなことはできやしない 一方 このとてつもない大きさの地球は 決まった軌道を 太陽の周りを自転しながら 周っている この大きな地球が・・・ その上に住んでいる 私…

こころのつぶやき 敵

心の中に 敵なくば 敵は存在せず 日々 心を新たに 日々 心を新たに

こころのつぶやき 自立

神様に助けを求めたくなるときもある 人生は そう簡単ではないから ただ その時 自分は何もしない ではいけない 子供が大人になっても 親にずっとすがっていては 親の心配は なくならないのと同じように 神様も 同じ 自立といっても 傲慢な所はそこになくて …

こころのつぶやき  心の羅針盤

こころの中で思うことは 止めることができない ならば このエネルギーをどう使おうか ・・・ どう使うかは自由だしなあ・・・ せっかくだから プラスの方に使った方が シアワセに向かっていくのかもしれない せっかく 自由に使うことができるのだから と感じ…

こころのつぶやき 心を裸に

自分の心をはだかにしてみたら そこに何があるだろうか 何が残っているだろうか 人間の値打ちというものは そこにあるのかもしれない

こころのつぶやき 自由

自由は尊い 素晴らしい だけど 反面 怖い面もある なぜなら どこまでも良くなる可能性と どこまでも悪くなる可能性の両面があるから 躾 教育が大事なのは 人の心は自由だから 進むも 止まるも 本人の意志にかかっている 「この世が もしも悪のない 善のみの…

「ブッタのことば」から学ぶ 『慈しみ』

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。 今回は「ブッタのことば」より学んでみたいと思います。 149「あたかも、母が己が独り子を命を賭けて護るように、その ように一切の生きとし生けるものどもに対しても、無量の慈しみの こころを起こすべし」 150…