中今〇ノ丞の「まあるく生きる」

人生をどう生きたらいいのか、一緒に考えよう

最後の宮大工 西岡常一 ❿ 「木に学べ」

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。 最後の宮大工と言われた「西岡常一」さんの10回目になります。 御著書「木に学べ」から、素晴らしい名言をご紹介いたします。 (出典:「木に学べ」) (法隆寺) 西岡さん「ヒノキという木があったから、法隆寺は千…

二宮尊徳 「二宮翁夜話」から学ぶ ②

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。 前回の続きです。 「音もなくかもなく 常に天地(あめつち)は書かざる 経(きょう)をくりかえしつつ」 「此(かく)のごとく日々、繰り返し繰り返して しめさるる、 天地の経文に誠の道は明(あき)らかなり」 〇ノ…

元祖「翼をください」の山本潤子さん

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。 今回は、以前ご紹介した「オフコース」の同世代である 「山本潤子」さんをご紹介いたしましょう。 山本潤子さんは、元々フォークグループ「赤い鳥」のメンバー(他はハイ・ ファイ・セットなど)。 同世代のオフコース…

旧皇族、11宮家について ⑥ 

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。 前回の続きになります。 その後、11宮家は4家が既に断絶し、2家は現在の当主をもって末代 となるので、断絶することになります。 ですから若い世代に継承者が残るのは5家のみとなりました。 11宮家が皇籍離脱す…

雅楽による「君が代」

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。 今から22年前の1998年、日本で行われた「長野冬季オリンピック」での 開会式。 そんお開会式で演奏されたのは、雅楽による「君が代」 普段、私達が聴く「君が代」の感じとは印象がかなり違っていて、改めてこの …

二宮尊徳 「二宮翁夜話」から学ぶ ①

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。 約半年前に書いたこの「二宮翁夜話」の記事ですが、①を書いてから かなり間が空いてしまいまして・・・ 今回、改めてこの記事を再掲したしまして、新たに続きを書いてみたいと 思いました。 宜しければご覧下さい(^^)/…

黄金色の夕焼け

(ふと窓を見たら、このように空が黄金色に輝いていました) みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。 昨日の夕焼けがあまりにも美しかったので、今回はその写真のご紹介を いたします。 (なお、場所が特定される恐れがあるために、写真全体の一部を拡大して…

秋ですね。 秋にピッタリの歌は?

(夕焼けの空。色あいの変化がキレイですね) みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。 少しずつ、季節は秋へと移ってきてますね。 今回は、私が「秋のあの雰囲気にはこの曲がピッタリだワイ」と思う 歌を勝手にご紹介いたします(ΦωΦ) 私がいつもイメージする…

尾張式内社を訪ねて 60 立野神社

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。 久しぶりに尾張式内社の記事です。 今回は「立野神社」です。 愛知県犬山市上野郷 1506 御祭神 菅原道真 応神天皇 玉依姫命(たまよりひめのみこと) こちらのお社は、もともとは「立野天神」と呼ばれていました。 天…

最後の宮大工 西岡常一 ❾ 「木に学べ」

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。 最後の宮大工と言われた「西岡常一」さんの9回目になります。 今回からは、御著書「木に学べ」から、素晴らしい名言をご紹介 いたします。 (出典:「木に学べ」) (法隆寺) 西岡さん「ふつうの大工と宮大工どこが…

旧皇族、11宮家について ⑤ 「宮家とは」

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。 前回の続きになります。 さらにその後、新しい宮家から分立する宮家もあり、明治期に宮家の 数が増やされ、その後は増減を繰り返しながらも、終戦時には伏見宮 系統の11の宮家が存在していました。 その伏見宮は60…

ブッタ「感興のことば」から学ぶ ❻

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。 ブッタの「感興のことば」から学んでみたいと思います。 50 「他人の過失を見るなかれ。他人のしたこととしなかったことを 見るな。 ただ自分のしたこととしなかったこととだけを見よ」 〇ノ丞):まあ誰しも他人の…

最後の宮大工 西岡常一 ➑ 「木に学べ」

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。 最後の宮大工と言われた「西岡常一」さんの8回目になります。 今回からは、御著書「木に学べ」から、素晴らしい名言をご紹介 いたします。 (出典:「木に学べ」) (法隆寺) 西岡さん「棟梁とは何かいいましたら、…

旧皇族、11宮家について ④ 「宮家とは」

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。 前回の続きになります。 宮家とは、元は室町時代に作られた制度で、いざ天皇家が断絶しそうになった ら天皇を出す役割を担いながら代々世襲される家のことをいいます。 室町以降は皇統断絶の危機が2回ありました。 1…

こころのつぶやき  祈り

思い・祈りはエネルギー だから 作用と反作用を生む 一人の小さな ささやかな祈りでも それが何万というエネルギーともなれば 大変なエネルギーとなる もちろん 誰かを助けるとか 誰かの幸せを祈る そういった祈りが望ましいのだが

城所ケイジさんの龍神像 10

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。 今回はチェンソーアート元世界チャンピオンの 城所ケイジさんのブログからの転載です。 龍神温泉入り口にたつ龍神像の彫刻 2020年09月04日 | 特殊作品彫刻 龍神温泉入り口にたつ龍神像の彫刻を龍神温泉協会様より依頼…

旧皇族、11宮家について ③

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。 前回の続きになります。 このように、昭和20年(1945)当時、連合国は日本を占領するにあたり、当初 は皇室そのものをなくしてしまおう、と考えていました。 当時のアメリカの世論はそれを支持していました。と…

最後の宮大工 西岡常一 ❼ 木の魅力

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。 宮大工・西岡常一さんの記事の続きです。 最後の宮大工と言われた「西岡常一」さんの7回目になります。 (出典:「木に学べ」) (法隆寺) 西岡さん「昔おじいさんに言われました。わたし(西岡さん)が農学校に 入…

彩雲? 今日の空模様

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。 本日9月6日、台風の接近に伴って、雲の動きが激しくなって きておりましたが、たまたま綺麗な色を反射させている雲の 模様を写真に収めましたので、よろしければご覧ください。 ふと気が付くと、南東方向の雲が赤色…

「ブッタのことば」から学ぶ ②

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。 今回は「ブッタのことば」から学んでみたいと思います。 848「どのように見、どのような戒律をたもつ人が『安らかである』 と言われるのか?ゴーダマ(ブッタ)よ。おたずねしますが、その最上の 人のことを私に説…

城所ケイジさん出演 「世界の果てまでイッテQ」

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。 今回はチェンソーアート元世界チャンピオンの城所ケイジさんのブログ からの転載です。 以前ご紹介いたしました「世界の果てまでイッテQ」に城所ケイジさんが 出演されたという記事です。 テレビ番組・全国放送対応、…

突然ですが、泳げますか?  どうしたら泳げるようになる? その1

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。 「みなさんは泳げますか?」 私事でありますが、私が幼い頃は家庭の事情でスイミングなどの習い事 などは一切やらせてもらえませんでした(._.) なので、小中高の体育で水泳の授業があり、難なくスイスイ泳いでいる ク…

城所ケイジさんの龍神像  9 

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。 今回はチェンソーアート世界チャンピオン・城所ケイジさんの ブログからの転載です。 紀伊民報 龍神温泉龍神像の完成記事 2020年09月01日 | メディアクリップ 龍神温泉の入り口にたつ龍神像完成の記事です。 田辺市-龍…

最後の宮大工 西岡常一 ❻ 心を組む

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。 宮大工・西岡常一さんの記事の続きです。 最後の宮大工と言われた「西岡常一」さんの著書 「宮大工棟梁・西岡常一 口伝の重み」 の6回目になります。 (法隆寺) ~続き~ 見習い期間を経て宮繕大工として一本立した…

最後の宮大工 西岡常一 ❺  心を組む

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。 宮大工・西岡常一さんの記事の続きです。 最後の宮大工と言われた「西岡常一」さんの著書 「宮大工棟梁・西岡常一 口伝の重み」 の5回目になります。 (法隆寺) ~続き~ 見習い期間を経て宮繕大工として一本立した…

旧皇族、11宮家について ②

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。 前回の続きになります。 現在宮家は受難の時代を迎えているといえます。 いまから75年前の昭和20年(1945)の終戦時には14の宮家が ありました。ところが日本が戦争に負けると、連合国司令部(GHQ)は 皇室改…

空を見上げて  龍神雲

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。 前回、色んな雲の写真を集めた「空を見上げて」の記事が以外と好評でして、 個人的にとてもビックリしたました(*‘ω‘ *)。 改めて考えてみますと、色々な空と雲の写真、太陽とのコラボや珍しい雲の形、あと夕日に照らさ…

こころのつぶやき 願い

人間の願いは 叶えられる という人がいる ただ 自分勝手な 人を貶める願いは 自分を不幸にするよ

旧皇族、11宮家について ①

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。 今回は、たびたびニュースなどで話題になる「皇位継承」についての記事を 書いてみたいと思います。 ●宮家の現在 まず、現在の皇室には秋篠宮(あきしののみや)、常陸宮(ひたちのみや)、 三笠宮(みかさのみや)、…

日本のカレンダー 「皇紀」

みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。 現代はイエス・キリストが生まれられた年を基準とした西暦が一般的 に使われておりますね。 でも、日本にも元々オリジナルなカレンダーがあるのをご存じですか? それが「皇紀」 文字通り、初代天皇の神武天皇が即位さ…