中今〇ノ丞の「まあるく生きる」

人生をどう生きたらいいのか、一緒に考えよう

コロナウィルス感染予防には「ゾーニング」を 

 

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みなさんこんにちは、中今〇ノ丞です。

 

約半年前に取り上げた記事です。

この度、緊急事態宣言が解除されますが、解除後にも新型コロナウィルス予防に

ついて、この記事が役に立つのではないかと思い、再掲いたします。

よろしければご覧下さい。

 

 

 

今回は、新型コロナウィルスに有効な感染予防対策の一つである

ゾーニングについて取り上げてみます。

 

日本が世界に比べて、新型コロナウィルスでの重症患者や死亡者の数

の比率が低いので、世界から不思議がられていますが、その要因の一つに

挙げられるのが、この「ゾーニング」にあると考えられます。

 

 

ゾーニングとは?

一定のエリアを非清潔区域と清潔区域に分類することです。

ゾーン=ZONEのことです。

 

この「ゾーニング」具体的には

   ↓

❶ まず玄関で靴を脱ぐ

 

❷ 玄関で服を脱ぐ (ウィルスは自力では動けないので、下着にまで

は侵入できないので、下着まで脱ぐ必要はない)

 

❹ 脱いだ服は、ビニール袋に入れる

 

❸ 下着のままで風呂場へ行き、体を洗う

 

他には、例えば自宅から銭湯に行く場合でも、脱いだ服はビニール袋に入れて

縛り、違うビニール袋に入れた服に着替えて銭湯に行く

 

ここまで厳格にやるのが「ゾーニング」です。

 

 

 ※このように、日本では生活習慣として「玄関で靴を脱ぐ」という行為

自体が、既に感染症予防対策となっており、「ゾーニング」という最も

ウィルスを持ち込まない大事な予防策となっているのです。

世界を見渡しても、日本のように玄関で靴を脱ぐ、という習慣が

ある国は少ないという現実があり、それが重症化や死亡者の増加を

招いている一つの要因であるとも思われます。

 

そもそも、ウィルス自体は自分で動くことができません。なので例えば

人の口から出る飛沫というのは、水分なので全て下に落ちます。

その下に落ちたウィルスを靴に一杯くっ付けた状態で、外国では家に上がり、

ベットの上まで持っていく。

この時点で感染予防としてはかなりマズイことになっていることは、誰が

みても明らかですよね。

 

 

 

●要はウィルスを一定のところに閉じ込めることが大切

 

企業においても、感染者数が多い現状では、できるだけ通勤での出社を

しないやり方が望ましいのですが、それができない場合はこの「ゾーニング

を活用して、まず会社の入り口で、

 

必ず靴を脱ぐようにする

   ↓

上記と同じく、玄関で着替えて、

   ↓↓

シャワーを浴びる (流水でウィルスは流れてしまう)

 

といった方法が考えられます。

 

 

∴ 現在、新型コロナウィルスの影響により経済活動は冷え切ってしまって

いますが、この「ゾーニング」と「リモートワーク」などを利用しながら

経済活動を進めていき、うまくコロナウィルスと共存できるようにする

必要があると思います。

 

 

 

〇 他にも感染予防対策として、厳密には

 手洗いに関しても、できれば爪の中も、例えば古い歯ブラシ等を使って洗う

ことも、より効果があるとのことです。